【オムツのままで大黒柱を登る3歳児】『家づくり』は、なるべく子どもが小さいうちに

【オムツのままで大黒柱を登る3歳児】『家づくり』は、なるべく子どもが小さいうちに

今から約8年前、家を建ててから3年目。次男が3歳ごろの時ですが、いつも、ヒノキの磨き丸太の大黒柱を抱きかかえて遊んでいました。(画像が粗くてすいません)

5歳のお兄ちゃんは出来ないのに、いつのまにか、一番上まで登れるようになってしまいました。おむつを着けながら、登る姿にはびっくりしました。もしかして、ものすごく運動神経がいいのかもしれないと親バカ心を発揮しましたが、今ではごく普通のこどもになりました(笑)。

別に親が「登ってみたら?」とか言ったわけでもないのですが、子どもは大人が思いつかないような遊びかたで、空間や家を楽しみます。『家づくり』で建てた家で、暮らすことは、感性を育てる上では、もってこいの日常生活だと思います。

3歳児 オムツのままで大黒柱を登る