埼玉県飯能市の新築木造住宅は一級建築士事務所KOMAGURA WESTへ

saitou-h003-1500

ペレットストーブと囲炉裏テーブル

埼玉県飯能市の木造新築住宅

埼玉県飯能市の閑静な住宅街に計画した、木造新築の一戸建てです。

子育てを終えたお二人が、これからの暮らしをゆったりと楽しむための、60代のご夫婦のための住まいです。

目 次(クリックすると開きます)

リビングの中心はダイニングスペース

建物の南東にある玄関から中に入ると、すぐにリビングの大空間が広がります。手前には大きなダイニングテーブル。

料理好きな奥様が、家を訪れたお客さんに料理やお茶をすぐに振る舞えるように、玄関に近い東側にキッチンとダイニングスペースを配置しました。

囲炉裏のあるダイニングテーブル

テーブルは、5寸のヒノキの磨き丸太を脚に利用した造り付け。天板にはタモ材を使いました。

テーブルの中央には炉が切ってあり、小さな食材を炙ったり焼いたりできる、囲炉裏テーブルになっています。

テーブルに座っている人と会話をしながら料理ができるのも、対面式キッチンならではの魅力です。(※掲載写真は炉内が未完成の状態です)

設置の自由度の高いペレットストーブ

階段の下には、ペレットストーブを設置しています。

薪ストーブの場合は煙突が必要になるため、階段下に本体を置くのは難しいものですが(煙突を折り曲げれば設置できないこともありません)、ペレットストーブは本体の背面に排気筒があるだけなので、設置場所の自由度が高いのが利点のひとつです。

室内がクリーンなペレットストーブ

燃焼室が完全に密閉されており、排気ファンによって燃焼室から屋外へ排気されるため、室内に煙やスス、においが発生することがないのも大きな特徴です。

燃料のペレット自体も含水率が低く品質が安定しているため、通常の燃焼では煙やにおいがほとんど出ません。住宅街や密集地でも、近隣に気を遣わずに使用できます。

木とスチールを組み合わせた階段

階段は、1〜3段目の回り階段部分を木製、4段目からの直階段部分を鉄骨で製作しました。木とスチールの接合部分には、ガラスの細い飾り棚を設けて納めています。

リビングの奥(西側)には、一段上がった畳の座敷を設けました。ダイニングやリビングの賑やかさから少し離れて、ゆったりとくつろげる、落ち着いた和の空間です。

飯能市で、ペレットストーブや囲炉裏のある暮らし、これからのシニア世代にちょうどよい新築住宅をお考えの方は、ぜひKOMAGURA WESTまでお気軽にご相談ください。

独楽蔵(現KOMAGURA WEST)建築設計事務所 ホームページ TOP
WORKS TOP