【掘りごたつのある風景】間取りを考える

【掘りごたつのある風景】間取りを考える

リビングに床使いのできる畳スペースがあると、子育て世代の家族には便利かもしれません。そのたたみスペースの床を250mm~300mm程度あげて、『小上がり』のスペースをつくると、リビングで椅子に座る人と目線の高さが合ったり、段差の縁を利用すると、バリアフリーの床よりも、立ったり、座ったりが楽である。

また、小上がりのスペースを『掘りごたつ』形式にして、造り付けの座卓と掘り込みをつくると、腰も楽ですし、ダイニングテーブルとしても使用可能です。

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