洗濯物のある風景を、すっきり見せる ①

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洗濯物のある風景を、すっきり見せる ①

シンプルで、デザイン的に、かっこいい建物は、たくさんあります。けれども、住空間は、住み手の暮らしが営まれて、初めて完成するものだと思います。

この記事では、「洗濯物のある風景」を例に、住み手の暮らしの風景を考える家づくりを、ご紹介します。

美しくするのは、暮らしの風景

実際に住み手が、その空間の中に入って、日々を過ごす姿。「日常生活の風景として美しい空間」が、優れた住宅なのではないかと思うのです。

美しくしなくてはいけないのは、建物ではなく、住み手の姿と暮らしの風景だと思います。

家を新しくする理由は、「住み手の毎日の生活が豊かになること。その家族の暮らしや、日常生活の風景が整理されたり、きれいになったりすること」だと、言い換えてもいいかもしれません。

洗濯物も日常の風景

「物干し」も、大切な日常の風景です。けれども、建築雑誌のおしゃれな住宅写真には、絶対に出てきません。

その風景をスッキリと見せる工夫

せっかく、家を新しくするのでしたら、「どうしたら、洗濯物のある風景が、スッキリときれいになるか…?」そういったことを、考えてみる必要があるような気がします。

デッキテラスの洗濯ポール

この住宅では、リビングの大きな開口部を避けた、デッキテラスの片隅に、固定で洗濯用のポールを埋め込んでみました。

日当たりもいい、軒下部分に配置して、使い勝手も考慮してあります。

洗濯物のある風景のご相談は

洗濯物や物干しの場所、デッキテラスなど、暮らしの風景を考えた家づくりについて、気になる方は、ぜひお気軽にKOMAGURA WESTまでご相談ください。

完成したこの住宅の様子はこちら↓
WORKS:ルーフバルコニー(天体観測用)のある2世帯住宅

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