【迷いだらけのフローリング(床材)選び】

【迷いだらけのフローリング(床材)選び】

住宅のフローリング選びは、選択の連続で、迷うことがたくさん・・・。

種類も、無垢材orパネル材(シート貼り)or集成材(複合材)から始まり、国産材or外国材・・・。床暖房対応品にするのか非対応か、塗装それとも無塗装かなどなど、決めないといけないことが盛りだくさんです。

また、材料の選択肢が多いこと以外に、案外、ご夫婦の好みも違うことが多いのでみんなが納得した結論に至るまでには、もしかするとたくさんの話し合いが必要になるかもしれません。今回の現場でも、お客さんはいろいろ悩まれたようですが、最終的に国産ヒノキ材の無垢材(無塗装品)を、チョイスされました。そして、「これでよかったよかった。」でおしまいではありません(笑)。

ヒノキの場合は、節の入り具合によって大きく3種類にわかれるんです。

①無節:むぶし(節が全くないもの)
②上小:じょうこ(小さな節が少しだけ入っているもの)
③節あり(ふしがたくさん入っているもの)なんですが〜。)

もちろん見た目も違いますが、値段も違うんです。はい。そうです!今、あなたが想像した通り、無節が一番高いです。

そしてそして、まだまだ終わりではありません。床(材料)の幅も違うんです。(厚みも違うけど・・・)今回は、110mmと140mmの2種類。

さあ、あなたなら、どれを選ぶでしょうか・・・?