話をしないとわからない。地域のコミュニケーション

話をしないとわからない。地域のコミュニケーション

先日、地域の納涼会がありました。

ビールを飲みながら、
なんとなく顔は見たことあるけど、
今までまったく話をしたことがなかった近所のおじさんと、初めてお話をしました。

ずっと昔からお住みになっている地元の方だと思っていましたが、
鹿児島出身でこの地域に越してきて、20年くらいだということや
定年まで勤められていた鉄関係のお仕事などお話をしました。

お仕事のお話をさらに詳しくお聞きします。

私「製鉄関係ですか?」
おじさん「いやいや、加工した薄い板なんです。」
私「あ〜、なんだかロール状になっているヤツですか?鋼板?」
おじさん「そうそう。」
私「ガルバとかも?」
おじさん「そうそう。」
おじさん「ガルバはね〜。アルミと〜。」

私「亜鉛の合金ですよね〜。」

おじさん「詳しいね〜。」
ここに近所の知り合いのNさんが混じって
話題は、鋼板から溶接の話に移行しています。

Nさんは、大手自動車会社勤務なので、
主に車体の溶接や接着剤について解説してもらいました。

地元の納涼会で、とってもマニアックな話が展開。

話をしてみないとわからないものですね・・・。

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