ビンテージのアームライト(GRAS フランス)の白熱電球をLEDの電球に換えてみました。
欧州の白熱球はソケット部分が、日本のねじ式とはカタチが異なる引っかけるタイプなので、ちょっと高いですし、白熱電球自体が、ヨーロッパでは、もう製造中止になりそうです。
日本のLEDを取り付けるためには、海外球から日本の仕様に変換するソケットが必要になります。

欧州型の白熱電球 ソケットの部分が日本の規格とは全く違います

クリアタイプのLED電球+E26からE17に変換するソケット+日本型→欧州型変換ソケット
変換ソケット(右)を取り付ければ簡単なように考えていましたが、通常の電球サイズ(E26)には、ちょうどいい大きさの電球がないので・・、E26からE17に変換するソケット(中央)を追加。照明器具に合うようなクリア電球のLED(左)を探すが・・・、結構高い。

なんだかドッキングした宇宙船のようです
などなど・・・三段ロケットのような構成に。
ややこしいので、ホントに便利なのか、わからなくなってきました(笑)。

ビンテージのアームライト(GRAS フランス)
やっと完成。いい感じになりました。