杉板を塗装してインテリアのイメージを考える
「杉板」は国産材で、内装の壁材として使いやすい材料ですが、木目(特に板目)や色味が特徴的で、そのまま使ってしまうとインテリアが「和風テイスト」の雰囲気になってしまうのが玉に瑕です。
そこで、使い方をいろいろと工夫するわけですが、塗装をして印象を変えるのが、一番やりやすい方法かもしれません。
できれば、木目も残したいし、木材の調湿性を残すのであれば、浸透性の塗料がいいと思います。

【① 無塗装と② 自然塗料A】
ホワイトベースで、塗装サンプルを比べる
今回は、ホワイトベースでサンプルを作ってもらいました。
① 無塗装
② 自然塗料A
③ 自然塗料B(他社メーカー)
④ 自然塗料B 拭き取り

【③ 自然塗料B(他社メーカー)と④ 自然塗料B 拭き取り】
少しずつ表情が違うのですが、写真でわかるでしょうか…。塗装のやり方によって、杉板の印象がずいぶん変わってきます。
杉板の表情の違いは、塗装のほかにも、板の選び方で変わります。
こんなに印象が違う!杉の無垢板の「無節」と「節あり」
「西川材」の製材所&ショールーム(飯能市吾野)を見学しました
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