住宅完成から1年半経過
埼玉県狭山市のご夫婦の新築木造住宅
計画地は西武新宿線の新狭山駅から車で5分。古い住宅街の中の細い路地を奥まで入っていった突き当たりの敷地です。
一番端の立地のため、閉塞感のある空間なのかと思いきや、その敷地から見る視線の先には緑地や空地がたくさん残っていて、逆に開放感のある明るい立地です。
家にお伺いしたのは、この木造新築住宅が、完成してから1年半経過した頃です。

【リビング天井に設置したプロジェクター】
家の計画を進めていた時期は、ご夫婦2人の家として検討していましたが、家が完成した頃、めでたく第一子の娘さんがお生まれになって、3人の家族が暮らす家になりました。

【ベビーベッドがあるリビング!】
プロジェクターのある日常
玄関からリビングの中に入ると、まず最初に天井に取り付けてある大きなプロジェクターに目が留まります。
前面の壁には電動スクリーンが設置してありますので、日常的に気軽に映像を見ることができます。

【リビングからの庭の眺め】
スクリーンの前にはイギリスアーコール社のヴィンテージのラウンジチェア。
ストライプのクッションが印象的で、この椅子に座って映画を見るととっても気持ちがよさそうです。

【大きな開口部】
庭と借景の緑
南に向いたリビングの大きな開口部からは庭木や隣地の緑地の木々を独り占め

奥さんのデスクワークスペース
リビングの一角には、アールコーブ(窪み)を利用して、奥さんの仕事や趣味のためのデスクスペースをつくってあります。
完成時にはなかった本やパソコンが置かれて、奥さんの好きなモノが感じられるスペースになっています。






















