完成から5年、三世代の暮らし
埼玉県坂戸市の新築木造の2世帯住宅
三世代7人の大家族で暮らす土田さん一家。建物は祖父母世帯と娘さんご家族で分かれていますが、働き方や暮らし方に合わせて、お互いが助け合える距離感になっています。
共働きのご夫婦が留守のときは、お孫さんたちは祖父母の家で夕ご飯を共にすることも。
奥さんは「みんなで暮らすことで、何があっても『お互いさま』の精神で見守り合うことができているんです」と話します。

【リビングの脇の多目的スペース】
「みんなが集まる家」にしたい
土田さん一家は近くの中古住宅に住んでいましたが、この土地を手に入れたのをきっかけに、近所に住むご両親も一緒に暮らそうと同居を決められたそうです。
ご主人のご実家もかつて三世代で暮らしており、祖父母がそばにいることの安心感を実感していたといいます。
家づくりのパートナーに選んでいただいたのは、埼玉県入間市にアトリエを構える設計事務所 KOMAGURA WEST。
「それぞれの家族の暮らし方」を大切にした家づくりを行っています。
雑誌でKOMAGURA WESTがつくった個性豊かな家をご覧になり、自然素材をふんだんに使ったのびのびとしたデザインに惹かれて、ご相談に来られました。















