帰省(鳥取県米子市)の際にちょっと寄り道して広島に

帰省(鳥取県米子市)の際にちょっと寄り道して広島に

私が小中学生だった時、修学旅行先はそれぞれ、広島と長崎で、当然、どちらも平和記念公園や原爆資料館(平和資料館)に訪れました。子供のころはわかりませんでしたが、大人になってから、10代の頃に訪れることができてよかったなぁと思っていました。そして、我が子にも同じような年頃の時に見てほしいと思っていました。

長男は幸運にも、小6の時、日高市のプログラムで訪れる機会がありました。残るは次男です。今回は、帰省の際に少し遠回りして広島まで足を伸ばすことにしました。

出発の当日は少し仮眠をしてから、21時ごろに自家用車で出発しました。広島まで、車で片道約830km、結構な距離です。ゴールデンウィークは夜間でも高速道路が混んでいるのですが、今回は渋滞にはまることなく、スムーズに進むことができました。

JR広島駅の近くに車を駐車して、まずはJRで宮島口まで・・・。宮島に向かいます。

コロナの行動制限が解除された宮島は観光の人々で溢れています。

以前、訪れた時は干潮で、鳥居まで歩いて行った記憶がありますが、今回は満潮に近い潮位でした。残念ながら大鳥居は改修中で足場に覆われていました。

宮島からは広電(路面電車)で、原爆ドーム前に

ゴールデンウィークの広島平和記念資料館は、入場を待つ人たちの長い列ができていました。小さなお子さんのいる家族連れも多く、みなさんの関心が高いことに少し嬉しい気持ちになりました。並んでいる時は賑やかだった子供たちも展示を見終わったあとはなんだか神妙な面持ちです。リニュアルされた展示はとてもわかりやすいものでしたが、日本語と英語表記しかないのはとても残念に思いました。入場料200円というのもなんだか安すぎる気もします。清廉潔白もいいのですが、もっと、入場料を徴収して、収益を上げた上で、人件費や各国の言語の展示などに力を入れた方がいいのではないかと感じました。

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