下駄箱の下の空間は、なぜ空けるの?|玄関収納の設計

我が家の玄関土間|隣には畳の上がり座敷

下駄箱の下の空間は、なぜ空けるのか|玄関収納の設計の工夫

玄関は、外からお客さまを迎える場所でもあるので、できれば、いつも綺麗に保っておきたいところです。

しかし、家族が必ず使う出入り口でもある玄関はかなり動的な空間で、人と一緒にいろんなものが入ってきますので、片付けておくのはなかなか難しいですね。

ちょっと近所に出るための普段使いの草履やサンダルは、出しておいたほうが便利ですし…。

玄関の下駄箱(下足入れ・靴箱・シューズボックス)の下を空けておくと、便利なことがたくさんあります。わが家(自邸)の玄関で、その理由をご紹介します。

下駄箱の下の空間は、なぜ空けておくのか

そんなとき、下足入れの下があいていると便利なんです。理由は、次の3つです。

・物陰になって、全体がスッキリします
・玄関の幅も、広く見えます
・掃除も、簡単です

下駄箱の下には、何が入るのか

高さ450mmくらいの隙間があると、長靴やブーツなどもスッポリ入るので、とっても便利です。ご家族に小学生のお子さんがいれば、そこに、虫かごや水槽、サッカーボールが収まったり…。

ワンちゃんが家族の一員であれば、夏の間の涼しい居場所になるかもしれません。

下駄箱の下を空けるときの注意点

反面、下足入れの収納力は、落ちてしまうのが玉に瑕…。全体のバランスを考えて、作りましょう。

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