【陰で風を感じる】ロールカーテンあれこれ

【陰で風を感じる】ロールカーテンあれこれ

今日はすっきりしたいい天気になりました。ロールカーテンに映る木々の陰が揺れて、光が不規則に動くので、ロールカーテンを閉めずに、庭が見えているときよりも、心地よい風を感じるから不思議です。リビングでは、カーテンに比べて、収納した際にスッキリするので、ロールカーテンを使用することが多いのですが、ロールカーテンにも、大きく分けて遮光タイプと透過性のあるタイプがあります。

プロジェクターのスクリーンの代わりに使ったり、部屋を真っ暗にするような特別な理由がない場合は、透過性のスクリーンのほうが、雰囲気がいいのではないかと思います。(個人的に・・・)光があたった感じや陰もキレイですし、夜、外部から見たときも、窓から漏れる光が、家全体があったかい雰囲気にしてくれます。(遮光だと真っ暗ですが)夜、室内の人影が外から見えるのがイヤな場合は、シャッターや雨戸で、対処することも可能です。

建築設計事務所 独楽蔵(こまぐら)では、新築の木造住宅はもちろん、古民家や中古住宅のリフォーム、リノベーション、現況調査や耐震補強などのご相談もお受けしています。今、お住まいの住宅で、気になっている部分、ご不明な点や疑問点などあれば、電話やメールなどでお気軽にご相談下さい。

建築設計事務所 独楽蔵(こまぐら) 担当:長崎まで
04-2964-1296 komagura@komagura.jp

この家の紹介ページはこちら

独楽蔵(設計事務所)ホームページ TOP
コラムTOP