埼玉県川越市の新築木造住宅のデザイン

【川越市の木造新築住宅】木下さんちの木製玄関ドア(引き戸です)製作

玄関は引戸で実用度を上げる

木下さんの玄関ドアは、打ち合わせの結果、幅広の一本引戸にしました。ロードバイクを玄関土間に仕舞うために、有効幅1000mmのちょっと幅広の玄関引き戸です。玄関土間を明るくするための大きな強化ガラスに細い格子を入れています。

苗字を木製玄関ドアのデザインに

ガラス戸の格子は、漢字の「木」をデザインしました。もちろん、木下さんの「木」です。説明しなければわからない程度にちょっとデフォルメするのが、コツな気がします。

ワークスペースとしての土間玄関

玄関土間、室内側からの眺め。「木」はシンメトリーなので、内側からも同じように見えます。玄関の土間は、墨入りのモルタル仕上げ。自転車の軽作業の汚れも気になりません。ワークスペースとしても活用できるラフでアクティブな玄関です。

玄関の木製ガラス引戸をオープンにすると、ロードバイクの出し入れもスムーズです。季節のいい時期には、土間とデッキテラスを一体利用して、自転車の作業も可能です。

約100坪の敷地全体を楽しむ郊外の家 川越の自然素材家づくり

WORKS:この家の紹介ページはこちら
玄関ドアいろいろの TOPページ

独楽蔵(建築設計事務所)ホームページ TOP
WORKS TOP