日本茶カフェ&ギャラリー 楽風(RAFU)さいたま市

日本茶カフェ&ギャラリー 楽風(RAFU)さいたま市

江戸の大地に生まれ育ち、ノコッタ、ノコッタお茶屋の屋敷。

お茶と農機具の納屋は、土壁のままで茶房とギャラリーに様変わり。

JR浦和駅の西口ロータリーから伸びる未だに古い商店が残る路地を南に徒歩6分。古いブロック塀に小さな『楽風』の看板。ココが『楽風』の入り口です。瓦屋根の切り妻の前面に伸びた大きな下屋が『楽風』の入り口です。敷地の向こう側は、旧中仙道の浦和宿。『楽風』の建物は、元々、その通りに面した日本茶販売店『青山茶舗』(江戸末期創業)の納屋として使われていたモノです。明治24年にお茶の保管庫として建てられたそうです。

その建物を、1Fを日本茶のカフェ、2Fをギャラリーにリノベーションしました。

日本茶カフェ&ギャラリー 楽風(RAFU)

さいたま市浦和区岸町4-25-12

建築設計の際の『楽風』のイラスト計画案はこちら

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