【坂戸市の幼稚園の第2園舎 新築工事(解体工事の様子)】こども園の設計
2019/11/1
幼稚園の旧園舎解体の様子
坂戸市の幼稚園の第2園舎増築工事の現場です。約1ヶ月間で古い園舎の解体工事が終了して、更地になりました。これから、基礎工事に入っていきますが、地盤調査の結果、一部、軟弱な地盤があったので、地盤の改良工事を行いました。
解体終了後の更地の様子
新しい建物は、木造の平屋のため、柱状改良工法による地盤改良です。軟弱地盤の土にセメントミルク(セメント系固化材と水を混ぜたもの)を注入攪拌して、地中に柱状の改良杭をつくる工法。上から見ると約直径600mmの改良杭の頭が並んでいるのがよくわかります。
写真の向こう側に映っている建物(第1園舎)と繋がるような園舎が出来ていきます。
柱状改良工法による地盤改良の様子
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