千葉県匝瑳市の新築木造住宅デザイン

【敷地面積100坪 子育て世代 平屋の暮らし】千葉県匝瑳市の木造新築住宅

千葉県匝瑳市の新築木造、平屋の住宅です。面積100坪の広い敷地の中で、家の中と外(庭)、自由に回遊できる暮らしを目指して計画した住宅です。完成から半年経過した暮らしの様子です。

敷地の中で完結する豊かな自然環境をつくる

元々、千葉県成田市にお住まいだったIさんはご夫婦と男の子2人の4人家族。子育てのための豊かな自然環境と広い敷地を求めて、九十九里の匝瑳市に土地を見つけました。ご夫婦の共通のご趣味はサーフィンで、休みの日は、家族全員で外房に出かけることが多かったそうですが、これからは海が家から車で5分の場所です。

室内と外部空間の境界を曖昧にする

庭の芝生はご主人が自分で敷き詰めたそうです。リビングのガラス引き戸を開け放つと、リビングと庭の芝生、デッキテラスの一体空間。

木(無垢材)とアンティーク家具が馴染んだ空間

郵便局で使われていた郵便の仕分け棚を、ペンキで塗り替えてCD棚に利用したそうです。