【民家の改造】間取りはそのままで現代風に新しい空間へ(入間市野田)

【民家の改造】間取りはそのままで現代風に新しい空間へ(入間市野田)

家族の生活スペースは別棟にある家なので、改装部分は今までの間取りを継承し、現代風にあたらしく。

築造年数のある日本家屋の玄関、客間(10畳+8畳)、仏間兼居間、寝室の改修計画です。(埼玉県入間市野田)

南の10畳の奥の和室は、掘りごたつ形式のテーブルを備えた専用の仏間にしました。仏壇位置を仏間北側に移動、置き場の間口を広げ、北側の通風と採光を確保するために雪見障子を配置。幅1800mmの新規掘りごたつも設置。

客間と玄関土間のつながり
写真右側の新規建具は既存リビングや2階への日常の導線の出入り口になっています。