完成半年、古材と暮らす家

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高麗川沿いのアンティークな暮らし

ご夫婦の好きな世界観になる暮らし

埼玉県飯能市の川沿いの新築住宅

飯能市東吾野の高麗川沿いに建つ新築木造住宅が完成してから、約半年が経ちました。家の中が、だんだんとご夫婦の好きな世界観になってきています。

もともとアンティーク家具や古道具がお好きなご夫婦で、工事の際にも古材や古建具などをたくさん使った住宅でした。

家の中には、DIYで製作した小物やアンティークランプなどが増えて、さらにお二人らしい世界観になってきました。好きなモノだけに囲まれた空間になりつつあります。

川沿いを望むダイニングの窓

小さめのホーローシェードのアンティークランプ。窓の外は、季節の移ろいが感じられる眺めです。もとからあった欅の大木の向こうには、高麗川がゆっくりと流れています。大きなダイニングテーブルは、古材の素材感たっぷりです。

落ち着きのあるダイニングスペース

天井の高い、明るく開放的なリビングの一角。キッチンと階段の間の、少し奥まった天井の低い場所にあります。

ダイニングスペースの脇には、2階に上がるオープンな階段も絡み合う、動きのある空間です。

マットなペンキ仕上げの白い空間

小屋梁や天井も同じ白でペンキ仕上げにした、真っ白な空間です。この白い空間の中で、床の杉板、無垢材の素材感がより引き立ちます。

リビングのコーナーを利用したキッズスペース

玄関とキッチンの腰壁を利用したキッズスペースです。

こどもたちの成長にあわせて変化していく場所なので、アンティークを含む家具でコーディネートし、暮らしの変化にも対応できるようにしています。

シンプルな薪ストーブスペース

薪ストーブのバックガードは、鉄板を折り曲げたシンプルなデザイン。床もフローリングと同じ高さでモルタル仕上げにしています。

階段の手すりも、シンプルに鉄で製作しました。手で触れる部分は、タモ材にして感触よく仕上げています。

モザイクタイルのキッチン

アンティーク建具と古道具がよく似合う

リビングとキッチンの間には、華奢なアンティークの古建具。モザイクタイルとの相性も抜群です。

【キッチンとダイニング、リビングとの関係性】

玄関はこれから使う古材の保管場所?

【玄関:細長い通路のような玄関のイメージ】

この家に使われているアンティーク建具のデザインに合わせて、細めの桟で新しい木製窓をつくりました。

玄関ドアもアンティークの古建具をリペアして取り付けしました。

あえてモルタルのままの外壁

【東側アプローチの外観】

WORKS
アンティーク部材と塗装仕上げの家(竣工当時の写真)

その後の暮らし
高麗川沿いの暮らし(竣工後3年)①
高麗川沿いの暮らし(竣工後3年)②
自分の好きなモノとだけ暮らす生活(竣工後6ヶ月)

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