古家付土地の購入アドバイスから
昭和52年築の古家付き土地、解体か再生か
埼玉県入間市の築49年の中古住宅の改修
埼玉県入間市で、昭和52年築の古家付き土地を購入されたお客さま。未就学のお子さん(男の子)とご夫婦の3人、子育て世代のご家族です。
今後の子育てやご両親の老後のことを考えて、奥さまのご実家の近くで、家を建てるための土地を探されていました。
気になっている物件があるとのことで、その古家付きの土地を購入するにあたり、実際に家を建て替えたときに希望する家づくりが可能な土地かどうか、法規的・環境的な面から、専門家の視点でアドバイスをさせていただきました。

【改修後の畳のリビング】
新築か、リノベーションか
新築で家づくりを進める場合は、解体費用に新築の工事費用が加わります。一方、既存の住宅をフルリノベーションする場合は、建物の骨格などをそのまま活かせるため、新築に比べて工事費を抑えられるのが特徴です。
どちらを選ぶかで、総工事費だけでなく、これからの暮らし方も変わってきます。そこで、2つの選択肢を比較しながら検討していくことになりました。





























