2020年3月の記事一覧

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【築100年の古民家:リノベーション後の家族の食卓】埼玉 設計事務所の『家づくり』

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築100年の古民家:リノベーション後の家族の食卓

少し前にご結婚された長女と旦那さん、都内でひとり暮らし中の長男(大学生)、受験勉強中の次女・・・、家族がみんな集まって食事会

【建物の普遍性や時代性について】28年前の建物ですが、なにか・・・?

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【建物の普遍性や時代性について】28年前の建物ですが、なにか・・・?

建物の外壁によく使われるサイディングや建具などの既製品、建築の新素材やデザイン、新しい工法など・・・、建築の定番や常識などが時代によって変わっていきます。建築も、音楽やファッションと同様に、その時代の雰囲気や流行というものもあり、すぐに作った時代がわかってしまう場合があります。時代を感じるということは、イコール古く感じてしまうことでもあります。そのときどきに消費されてしまう流行のようなものでなく、本質的なモノなのか・・・。長く住み続けるスパンの長い家は、そういうスタンスで考える必要があると思います。

かぴら幼稚園 第2園舎 ディテール(坂戸市)

かぴら幼稚園 第2園舎 ディテール(坂戸市)の画像

かぴら幼稚園 第2園舎 ディテール(坂戸市)

坂戸市の西端に位置する丘陵のニュータウン『西坂戸団地』に中にある幼稚園の増築計画です。

かぴら幼稚園 第2園舎(保育棟&厨房棟)坂戸市

かぴら幼稚園 第2園舎(保育棟&厨房棟)坂戸市の画像

かぴら幼稚園 第2園舎(保育棟&厨房棟)坂戸市

坂戸市の西端に位置する丘陵のニュータウン『西坂戸団地』に中にある幼稚園の増築計画です。

【家の中で、礼儀・作法について教えられたり、怒られたり、習い事をする場所】埼玉県 設計事務所の家づくり

【家の中で、礼儀・作法について教えられたり、怒られたり、習い事をする場所】埼玉県 設計事務所の家づくりの画像

【家の中で、礼儀・作法について教えられたり、怒られたり、習い事をする場所】

最近ではそれをつくる家はめっきり少なくなってしまいましたが、家の中に少し違う空気感の気の引き締まる空間があることは、生活をとても豊かにする気がします。いろいろな事情から、和室や応接間をつくることはなかなか難しいですが、現代において、そのような雰囲気の空間に応用できる可能性のある場所に「玄関」があります。

【雑木林に囲まれた丘陵地の別荘】(伊東市)設計事務所の家づくり

【雑木林に囲まれた丘陵地の別荘】(伊東市)設計事務所の家づくりの画像

【雑木林に囲まれた丘陵地の別荘】(伊東市)設計事務所の家づくり

静岡県伊東市の別荘分譲地の中、雑木林に囲まれた丘陵の傾斜地に建つ別荘です

【空と稜線の間で:顔振峠の週末住宅】埼玉 設計事務所の家づくり

【空と稜線の間で:顔振峠の週末住宅】埼玉 設計事務所の家づくりの画像

【空と稜線の間で:顔振峠の週末住宅】埼玉 設計事務所の家づくり

山頂のパノラマと暮らしに寄り添う自然に囲まれて、ちょっと贅沢な週末住宅。ボクの好きな顔振峠。重なる山並みを数えたら大波小波が百八つ。一番向こうにかすみ冨士。

【雑木林の中の回遊空間:スキップフロア&屋上庭園&アトリエ】埼玉の設計事務所:『ふじみ野市』の家づくり

【雑木林の中の回遊空間:スキップフロア&屋上庭園&アトリエ】埼玉の設計事務所:『ふじみ野市』の家づくりの画像

【雑木林の中の回遊空間:スキップフロア&屋上庭園&アトリエ】

武蔵野の雑木林の中に建つ住宅兼アトリエです。敷地の高低差を生かしながら、木々に囲まれた林間の暮らしを楽しむ空間です。同一の建物でありながら、2つのアトリエと3つの個室空間(子ども部屋を含む)が、緩やかなつながりと独立性を持って配置されていて、それぞれに林間の風景を楽しめる計画になっています。(1990年 竣工)

【親子の完全独立:2世帯住宅】埼玉の設計事務所 『家づくり』

【親子の完全独立:2世帯住宅】埼玉の設計事務所 『家づくり』の画像

【親子の完全独立:2世帯住宅】埼玉の設計事務所 『家づくり』

建築設計時の計画案(イラスト)独楽蔵(建築設計事務所)ホームページ TOPWORKS:TOP

【ポジフィルムのデータ化】過去の住宅竣工写真 埼玉の設計事務所

【ポジフィルムのデータ化】過去の住宅竣工写真 埼玉の設計事務所の画像

【ポジフィルムのデータ化】過去の住宅竣工写真 埼玉の設計事務所

10年くらい前になりますが、大量の写真のストックを仕舞い込んだままではもったいないので、スライドからデジタルのデータして残そうと思い、当時、割と高価だったフィルム専用のスキャナーを購入しました。

【住宅の耐震化の現状について】埼玉 設計事務所の家づくり

【住宅の耐震化の現状について】埼玉 設計事務所の家づくりの画像

【住宅の耐震化の現状について】埼玉 設計事務所の家づくり

先日の熊本地震では、被害の多くが旧耐震の基準の建物に集中しているという報道がありました。建築基準法の耐震性はこれまで、大きな地震や災害の度に何度も改正されてきましたが、現在の新耐震基準は、宮城県沖地震1978年(昭和53年)を受けて、1981年(昭和56年)に耐震設計法が抜本的に見直され、誕生したものです。ですから、旧耐震の建物とは、それ以前の建物のことです。