アンティークのダイニングテーブルに合わせて、座面のファブリックも選びながら椅子も購入。
減築を考えるときの3つの視点
この家で大切にしたことを、3つにまとめてみます。
・暮らしの中心を、いちばん居心地のよい場所に:打ち合わせでは、まず「どこにリビングをつくるか」が話題になり、建物の南側の和室を、住まいの中心(LDK)にしました。
・「未来の手間」を減らす:屋根のメンテナンスや、空き部屋の維持管理を考えて、2階を撤去し、平屋にしました。予算面と管理面のバランスも、検討しました。
・古き良きものを残しながら、新しい安心を重ねる:数寄屋風の座敷の意匠は残しつつ、断熱を施し、開口部の一部を耐震壁に変えました。
実家の住まいのこれからについて、迷っていることがありましたら、お気軽にご相談ください。
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