【祖父が亡くなった時の思い出】シティホール飯能(セレモニーホール)の内覧会

【祖父が亡くなった時の思い出】最後に過ごす『家づくり』

シティホール飯能(セレモニーホール)の内覧会

今週末の11/9.10は、一般の方々に施設を見ていただく内覧会です。午前中に様子を見に行ってきましたが、今日は天気もよくて、建物の内部も外も、たくさんの人たちで賑わっていました。内部は家具や備品も入って、実際に使われる雰囲気がわかるようになりました。

10年くらい前の、わたしの祖父が亡くなった時の話ですが、通夜の夜、故郷(鳥取県米子市)のセレモニーホールの遺族控え室で、今は姫路や愛知で暮らしている弟たちと布団を並べて、祖父の棺と一緒に一夜を過ごしました。

そこで、一緒にお酒を飲んだり、通夜に間に合わなかった親戚の人たちが訪れて、普段しないような話をしたりが、とてもいい思い出になっています。大往生だったこともあり、みんなで笑いあえていたのも、とっても印象的でした。

今回の『シティホール飯能』も家族葬のホールですし、通夜の後は、故人の棺を遺族控え室まで、移動できるように計画してあります。

故人とそのご家族が、通夜の夜をゆっくりと過ごすことができる『最後の家』として、いろいろなご家族に使って頂けるといいなぁと思っています。