「持ち家」VS「賃貸」論争について感じること(家づくりの本質とは何か?)

「持ち家」VS「賃貸」論争について感じること

「家」や「暮らし」の本質とは何か?

この問題で、いつも疑問に思うのは、「生涯でどのくらいお金がかかるのか」とか、「この土地が値下がりしにくい」だとか、お金の部分の論点ばかりで、どっちが得か損かの比較でしかない場合が多いですね。

問題の質問に回答されている方も、フィナンシャルプランナーやディベロッパーの方などお金方面の方々・・・・。お金の損得勘定だけが、「家づくり」の基準で、家族の幸せであるならば、ソフトバンクの孫さんやユニクロの柳井さんの家や暮らしが日本で一番幸せなはずですが、そうでもないはずなのもなんとなくわかります・・・。

本来は、どちらの暮らしが魅力的で幸せになれるのかを論じるべきだと思うのですが、魅力を感じる部分や、やりたいことは人それぞれなので、お金以外で明確に比較するのは、なかなかむずかしい問題です。

そうです。ですから、比較するのがおかしいです。

ちなみに私にとって、「家」とはこういう(写真参照)トコロなので、こういう暮らしをしようと考えると、必然的に「持ち家」になってしまうのです。「それって、どういうこどだ!意味がわからない。ちゃんと説明しろ!」と怒られてしまいそうですが、まぁ、そういうことなのです。

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