夏を涼しく、庭を楽しく
「遠足の聖地」巾着田(埼玉県日高市)の入り口に建つ住宅です。広い玄関土間と、外テラスに架かったオーニングが印象的です。
5月なのに連日気温30度、暑い日が続きますね…。これからどんどん暑くなる季節に、とても便利で活躍するのが「オーニング」です。
「オーニングって何?」という声が聞こえてきそうですが、オーニングとは、日除けや雨よけのためのテントのことです。
この記事では、暮らしの中でのオーニングの便利なところと、設置のポイントをご紹介します。
オーニングって、何だろう?
庭の暮らしのマストアイテムになるかも
おしゃれなカフェやショップの軒先に付いている、あれをイメージするとわかりやすいかもしれません。あのおしゃれなアイテムです。
あれは、格好つけるためについているわけではなく、やっぱり機能的で便利で、優れたものなんです。
手動タイプと電動タイプの2種類ありますが、天気に合わせて、出幅を調整することも簡単です。
オーニングの弱点と、法規のこと
法的には建物ではありませんので、屋根になりますが、建築の面積にも入りませんし、法規的にも縛りはありません。
(※元の文章のまま。「屋根になりますが」の部分は、ご確認ください。下の確認事項2をご覧ください)
弱点といえば、風に弱いことでしょうか。強風の際は、畳んでおかないと、煽られて破損してしまう場合があります。
祖母スペースとリビングに設置した2つのオーニング(飯能市)
室内と庭(アウトドア)をつなぐオーニング
お店で機能的なものは、やはり住宅につけても、とても便利で快適です。特に設置をオススメしたいのが、リビングの南側の大きな開口部の前面です。
この部分に設置されていると、室内に夏の熱い日差しが入るのを防げるので、夏を涼しく過ごすことができます。
昔からある簾(すだれ)と同じ感覚です。オーニングの下は、適度な軒下空間のように、室内が延長した感覚なので、庭と室内の距離感が近くなります。
敷地全体の暮らしを、より楽しむことができるかもしれません。
オーニング+デッキテラス+樹木の3点セット
そして、オーニングに加えて、さらにデッキテラス+落葉樹の3点セットがあると最高です。
もしかすると「これからのリビングの新三種の神器は、この3つだ!」と勝手に言い切ってもいいかもしれません。
オーニングのサイズと種類
オーニングは、建物や庭の広さに合わせて、幅1800mm〜10000mm、出幅1250mm〜3000mmとサイズが選べます。
また、電動、手動タイプと調整可能ですので、とても便利ですよ。
オーニングのご相談は
庭の使い方や、リビングの日差しの対策など、暮らしの中のオーニングについて、気になる方は、ぜひお気軽にKOMAGURA WESTまでご相談ください。
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