おが屑で、点火剤をつくる理由
薪ストーブの薪づくりの際に、チェーンソーを使うと、大量の『おが屑』が出ます。これ、いつももったいないなぁ〜と思っていたので、封筒に詰めて、薪ストーブの点火剤をつくることにしました。
市販の点火剤も、木材のチップをロウで固めたものがありますので、機能的には同じことです。

【スコップでオガクズを茶封筒に】
おが屑の点火剤のつくり方
おが屑は、乾燥させるために、半年、軒下で乾かしておいたものです。息子に手伝ってもらって、スコップで100均の茶封筒に詰めていきます。

【封筒の口をネジって絞る】
詰めたら、封筒の口をねじって、絞ります。
つくり方のまとめ
1.おが屑を、半年ほど軒下で乾かします(薪づくりで出たもの)。
2.100均の茶封筒に、スコップでおが屑を詰めます。
3.封筒の口をねじって絞ったら、完成です。

【『おが屑』点火剤完成!】
使ってみた感想
市販のものと比べて、かなり大きいので火持ちもよくて、割と使いやすいです。
とりあえず、2か月分くらいはあるかなぁ…。
乾燥させたおが屑は、燃えやすいので、保管は、火の元から離して安全な場所に。
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