エゴの花の不作から思うこと(武蔵野の庭)

エゴの花の不作から思うこと(武蔵野の庭)

地面に白い花が数片落ちているのを見て、エゴの花が咲いているのがわかりました。エゴの木を見上げても、咲いているのがわからないくらい、今年は花の数が少ないです。

例年は、木全体に花がついて、散った花弁で地面が真っ白になるくらい咲いているのですが、今年は不作のようです。実もあまりつけないことでしょう。

どんぐりなどの山の木の実も、山全体で豊作と不作の年を繰り返しますが、一説には、野生動物が増えすぎて、全てを食べ尽くされてしまわないようにするための種の存続作用だとも言われます。

それがホントだとすると、すごい調整機能だなぁと思います。エゴの花を見ながら、もしかしたら、今年の秋の木の実は、不作かもしれないなぁ〜とぼんやり考えています。

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