『シティホール飯能(セレモニーホール)』一周年記念祭

『シティホール飯能(セレモニーホール)』一周年記念祭

コロナ禍の中、無事に1周年を迎えることができてよかったです

昨年、飯能市双柳にOPENした『シティホール飯能(セレモニーホール)』の一周年の記念祭があり、出掛けてきました。最大35人程度の家族葬をメインにした小規模な施設です。

近年、家族や親しい親戚や知人だけのいわゆる「家族葬」が多くなりつつありますが、今年はコロナ禍で、不特定多数の人々が集まることが難しくなりましたので、その流れに拍車がかかった形となりました。

コロナ禍で、難しい経営判断の中、無事に1周年を迎えることができて、本当によかったと思います。

葬儀業社さんの中では「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」を作成されて、なるべく低人数でお清めなどの飲食のないカタチで、通夜式・告別式が執り行なわれてきたそうです。今回のOPEN祭も、完全予約制で人数の制限をされて開催されました。

今年は、そういう意味で、故人と過ごす最後の別れの場所として、セレモニーホールの在り方、存在意義を改めて、考えさせられた一年でした。

今後、社会が変化していっても、基本的には『別れの場所』の必要性は無くならないと思いますが、従来の通夜、葬儀の形態や空間がどのように変化していくのか見守っていきたいと思います。

WORKS:竣工当時のこの施設の様子はこちら

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