埼玉県入間市の新築木造住宅は建築設計事務所/独楽蔵へ

頻発する水害や風害などの自然災害に備えて【我が家の火災保険をもう一度、確認しておきましょう!】安全・安心の家づくり

今回の台風15号による住宅被害が、千葉県全体で2万戸を超えるそうです。被害に遭われた方々は、大変な思いをされていると思いますが、一日も早い復旧を心から願います。

今回は雨による水災と強風による風災の2つの災害が同時に起こりました。近年の状況を考えると、今後も、巨大台風やゲリラ豪雨などの自然災害が頻繁に起こることが考えられますし、それがどの場所で起こるのかもわからない状態です。このような災害で住宅被害を受けた場合、自分が所有している住宅に加入している火災保険が、保険適用されるかどうかは、今後の生活にとってかなりの死活だと思います。

住宅購入時に、みなさん「火災保険」に加入されていると思いますし、通常、「水災」「風災」も基本的な保険内容に含まれているかと思いますが、一度、しっかりとご自分の家の火災保険の内容を確認されておいたほうがいいかもしれません。保険によっては、家以外の家財、自身のケガなどにも、適応される場合がありますので、その点もご確認下さい。

「風災」で想定される被害の例

①強風で屋根が飛ぶ
②強風で庭の物置が倒れ、隣家の塀を壊してしまった
③竜巻による風で物が飛んで来て窓ガラスが割れた
④強風で屋根が飛んで、そこから入る雨により家具がぬれた
⑤突風でカーポートの骨組みが傾斜した
⑥強風の影響で転んだり、飛んできたモノでケガをした

「水災」で想定される被害の例

①台風で近くの川が氾濫し、浸水し家具も水浸しになった
②集中豪雨による土砂崩れで、土砂が流れ込んだ
③ゲリラ豪雨でマンホールの排水が追いつかず、浸水被害
④雨漏りがおこり、家具が台無しになった
⑤高潮が発生し、海水が防波堤を超え被害に遭った
⑥台風による大雨で、車が水没
⑦豪雨で自宅の塀が壊れ、隣家の車を傷つけてしまった
⑧強い雨風のなか、滑って転びケガをした

建築設計事務所 独楽蔵(こまぐら)では、新築の木造住宅はもちろん、オフィスや古民家、中古住宅のリフォーム、リノベーション、現況調査や耐震補強などのご相談もお受けしています。今、お住まいの住宅で、気になっている部分、ご不明な点や疑問点などあれば、電話やメールなどでお気軽にご相談下さい。

建築設計事務所 独楽蔵(こまぐら) 担当:長崎まで
04-2964-1296 komagura@komagura.jp

独楽蔵 建築設計事務所 ホームページ top
ブログ top




関連記事

【思い出の家と新しい家】住空間による記憶の連なり

【思い出の家と新しい家】住空間による記憶の連なりの画像

【思い出の家と新しい家】住空間による記憶の連なり

完成した新居を引き渡す日は、お客さまはもちろん、私にとっても感慨深い瞬間です。なかでも小さなお子さんが、家中を走り回ったり、無垢材の床に寝転がったりと、五感をフルに使って家を楽しんでいる様は、見ているこちらまで心が躍ります。

【10月の暮らしの相談デスク】は『暖(薪ストーブ)のつどい』

【10月の暮らしの相談デスク】は『暖(薪ストーブ)のつどい』の画像

【10月の暮らしの相談デスク】は『暖(薪ストーブ)のつどい』

11月の暮らし相談デスクは、11/12(土)です。少し、肌寒くなって、暖房が恋しくなる時期です。「暮らし相談デスク」のテーマは「暖のつどい」。火にまつわるお話をメインに、建築のご相談に対応させていただきます。実際に店内にも、薪ストーブや火のツールなどがあったほうが、いいのではないかと思って、アイテムをお借りできないか薪ストーブの専門店「東京ストーブ(下高井戸)」のショールームに先日、ご相談に行ってきました。「東京ストーブ」さんには、設計した住宅や施設に薪ストーブを導入する際に、いつもお世話になっています。

【第6回 暮らしの相談デスク】テーマは『ものを飾りたくなる壁の仕上げ』

【第6回 暮らしの相談デスク】テーマは『ものを飾りたくなる壁の仕上げ』の画像

【第6回 暮らしの相談デスク】テーマは『ものを飾りたくなる壁の仕上げ』

次回の「暮らし相談デスク」は、9/3(土)。今回のテーマは「ものを飾りたくなる壁の仕上げ」についてです。インテリアを考える上で、壁の素材や色は、空間の印象を決める大切なアイテムのひとつです。一般的な住宅の壁は、クロス(壁紙)で仕上げる場合が多いのですが、その他にも、板や合板(ごうはん)、漆喰(しっくい)やタイルにペンキ仕上げなど、さまざまな選択肢があります。今ある壁を少し見直してあげると、より心地よく、自分らしい暮らしの風景が見えてくるかもしれません。