シーリングファン(天井扇)を登り梁に取り付ける【設計事務所の家づくり】

シーリングファン(天井扇)を登り梁に取り付ける【設計事務所の家づくり】

入間市の新築住宅の現場です。リビングには大きな吹き抜け。その勾配天井の中央には登り梁が掛かっています。

ここにシーリングファン(天井扇)を取り付ける予定です。シーリングファン(天井扇)は、お客さんがネットで購入した外国製。大きな2枚羽のタイプ。飛行機のプロペラのような印象です。

通常の取り付け金物より、かなり大きかったので梁の幅からはみ出してしまいます。はみ出したまま取り付けるのではかっこ悪いので、図面を書いて、大工さんに、梁に取り付けるための八角形の「受け木」を作ってもらいました。

下で見るとずいぶん大きな八角形ですが、天井の梁に取り付けるとなんだかピッタリでちょうどいい大きさでした。シーリングファン(天井扇)もとても大きく感じますが、天井に取り付けるとたぶんピッタリになるのではないかと思っています。

ちょっと楽しみ・・・。

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