『家で過ごそう!』 家づくり:14年前の「宇都宮のお客さん」から久しぶりのお便り&写真
『家で過ごそう!』 家づくり:14年前の「宇都宮のお客さん」から久しぶりのお便り&写真
住宅を新築してから、約14年。宇都宮のお客さんから、新型コロナ対策で、在宅勤務になっている最近の様子を知らせてくれるメールが届きました。敷地は宇都宮市の郊外の杉林の中の一軒家。外壁の一部がクライミングウォールになっている活動的な住宅です。『家づくり』をしていた頃は小学生だったお子さんたちも大きくなって、高3と中3らしいです。成長のはやさにビックリします。
【おうちで過ごそう!:10年目の家や庭をお片付け】 書斎(WORK SPACE)①
【おうちで過ごそう!:10年目の家や庭をお片付け】 書斎(WORK SPACE)①
外出が出来ずに家で過ごすことが多いので、今日は、一日中、家の中や庭の片付け・・・。まずは、ずーっと気になっていた仕事部屋(書斎)から。普段はあまり使っていない部屋で、ちょうど玄関脇にあるので、息子のクラブ(サッカー)の道具やら、学校から持ち帰った教材、過去の自由研究の模造紙の束・・・、ゴミの日まで集めてある段ボールや雑誌の束など、家族それぞれがとりあえずこの部屋に仮置きした、行き場のないモノたちの集積場になっていました。買ってまだ読んでない本もデスクに山積み状態です。
【昔の火の道具を、現代の暮らしで再利用】飯能の古民家再生 新しい火の暮らし
【昔の火の道具を、現代の暮らしで再利用】飯能の古民家再生 新しい火の暮らし
ストーブの廻りには、年期の入った火の道具がズラリ。火の着いた炭を運ぶための「台十能」、残りの炭を入れて置くための「消し壺」、火箸など・・・。どれもお母さんが、この家に嫁いで来た時には、あった道具だそうです。時代が変わって、炭や薪の生活から、電気やガスの生活になってから、ずっと使わなくなった道具たち。その道具が、新しく薪ストーブを入れたことによって、また現役の道具になったそうです。なんだか、とてもうれしい気持ちになります。
青梅市釜の淵の『3階建て住宅 &オフィス』(17年経過)
青梅市釜の淵公園を眺める『3階建て住宅 &オフィス』(17年経過)
青梅市の釜の縁公園に行った際に、公園の駐車場脇に建ってる『3階建て住宅 &オフィス』に立ち寄りました。築17年経過した建物です。建物の屋根と外壁は、同色のガルバニウム鋼板。竣工当時深緑だった色は若干、紫外線によって退色していますが、材料自体は劣化はしていないようです。ガルバニウム鋼板は、アルミと亜鉛の合金なので、表面の塗装が剥離した場合でも、錆びることなく耐久性がある材料です。やはり、メンテナンスが必要ない材料は、とても安心です。
生火をあやつり使いこなす3世代の住まい
「親類が集まって宴会するのが大好き」という一家のために考えたのは、薪ストーブと囲炉裏テーブルのある一族のための茶の間。10年の歳月を経た現在の住まいでは、3世代の賑やかな暮らしが営まれている。(埼玉県入間市)
【38年間 暮らしの歴史】建築家とつくる埼玉県入間市の家づくり
以前、お世話になった住宅へお邪魔しました。築38年。先日、事務所の小屋裏から出してきた手書きの図面の家です。手書きの図面からも、当時の熱量を感じましたが、実際の家も、家の各所に、家族の暮らしの歴史を感じました。
狭山市 高台の2階リビング 竣工10年目の外観&庭
【狭山市 高台に建つ新築木造 2階リビング】 竣工10年目の外観&庭
10年前に、お引き渡しした住宅の前を通りかかったので、外観の写真を撮らせてもらいました。カツラやミモザなどの木々もずいぶん立派になりました。
【二世代から四世代の家へ 10年後の再会 ①】既存の住宅部分 設計事務所の家づくり
二世代から四世代の家へ、三世帯住宅、10年目の再会、独楽蔵、太宰府市、家づくり、チルチンびと、建築家、設計事務所
【二世代から四世代の家へ 10年目の再会 ②】設計事務所の家づくり(太宰府)
【二世代から四世代の家へ 10年目の再会 ②】設計事務所の家づくり(太宰府)
二世代から四世代の家へ、三世帯住宅、10年目の再会、独楽蔵、太宰府市、家づくり、建築家、チルチンびと、設計事務所
八王子の家 10年目の経年変化(本物の材料を使った家)
きのう、久しぶりにお邪魔した八王子の住宅は、完成してから約10年。竣工当時は、真っ白だった桜のフローリングや表情の少なかったタモ(板目)の縦羽目板(壁・天井)、ケヤキの厚板で作った造り付けテーブルは、日に焼けて飴色になったり、暮らしの中で傷がついたりでいい雰囲気です。