入間市文化創造アトリエAMIGO
リノベーションで生まれたコミュニティ空間
[文化創造アトリエ AMIGO]は、閉鎖された繊維工業試験場の建物群を、市民が利用するコミュニティ空間にリノベーションした施設です。
施設オープン後の、自由で創造的な文化活動を育み、文化的なまちづくりの原動力を担う市民の活動の場としての施設の活動の様子です。

アミーゴ 活動の様子
[文化創造アトリエ AMIGO]は、閉鎖された繊維工業試験場の建物群を、市民が利用するコミュニティ空間にリノベーションした施設です。
施設オープン後の、自由で創造的な文化活動を育み、文化的なまちづくりの原動力を担う市民の活動の場としての施設の活動の様子です。
AMIGO5ホールでは、実際にコンサートや講演会が開催されています。ステージ側の掃き出し窓を開け放つと、その先には庭や河川敷の武蔵野の借景。
工場だった頃の面影を残す骨太な架構越しに、庭の緑まで一続きの景色が広がります。

【ステージの背面から】
外からホールを見ると、開け放たれたガラス戸越しに、椅子に腰かけた来場者の姿が見えます。軒下から、賑わいの気配が芝生の広場にまで伝わってきます。

ホールでは、能楽の会も開かれました。会場中央には特設の能舞台が組まれ、背面には老松を描いた鏡板が据えられています。

客席にはの折りたたみ椅子がずらりと並び、天井からは金色の紐飾りが舞台の脇を彩ります。
日が傾く時間帯には、竹を連ねた演出も加わり、工場の骨太な架構と伝統芸能の舞台が同居する、ここでしか見られない特別な空間になります。
円形の防音スタジオでは、太鼓を使った音楽の練習会も行われています。
車座になって太鼓を囲む参加者たち。曲面の壁がやわらかく音を拡散させ、和やかな雰囲気の練習風景です。

ホール前の芝生では、野点(のだて)が催されたことも。赤い野点傘の下、毛氈を敷いた床几に腰かけ、着物姿の方がお点前を披露します。
大神楽の傘回しの芸も披露されました。
赤や黄色の幟が並ぶ中、演者が紅色の傘を高く掲げてバランスを取る姿に、子どもたちも見入っていました。
管理棟の車寄せにも、色とりどりの旗やのぼりが掲げられ、お祭りのような賑わいに包まれます。
文化創造アトリエ AMIGO 施設関連ページリンク
『AMIGO 施設全体配置』の紹介ページはこちら
『施設正面 フロント』の紹介ページはこちら
『AMIGO 2 スタジオ・AMIGO 3 テラス』の紹介ページ
『AMIGO 3 サロン(洋)・オープンキッチン』の紹介ページ
『AMIGO 4 パティオ』の紹介ページはこちら
『AMIGO 5 ギャラリー(旧工場棟)』の紹介ページはこちら
『AMIGO 5 ホール(旧工場棟)』の紹介ページはこちら
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