2019年11月の記事一覧

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【大分県 長湯温泉 丘の上の家&長湯鍼灸院】のイラスト計画案

【大分県 長湯温泉 丘の上の家&長湯鍼灸院】のイラスト計画案の画像

【大分県 長湯温泉 丘の上の家&長湯鍼灸院】のイラスト計画案

建物が丘の上に「ぽつんと一軒」あって、芹川沿いに走る県道から北側の立面がよく見えるので、孤立した一つの小さな塊というよりは、小さな小屋の群像形によって、集落のようにみえるようなデザインにしました。よって、水平的に広がりのある配置計画になっています。

【敷地の高低差を利用した増改築】設計事務所:飯能市のリノベーション

【敷地の高低差を利用した増改築】設計事務所:飯能市のリノベーションの画像

【敷地の高低差を利用した増改築】設計事務所:飯能市のリノベーション

既存の混構造住宅をリノベーション改造前&工事中の住宅(画像をクリックすると新しい家の姿が)高低差のある崖に建つ既存の住宅は、地下部分が地盤の擁壁を兼ねて、鉄筋コンクリート製。その上に木造の平屋が載って

【国宝:妻沼聖天山(めぬましょうてんざん)】熊谷市(ヘリテイジマネージャー養成講座)

【国宝:妻沼聖天山(めぬましょうてんざん)】熊谷市(ヘリテイジマネージャー養成講座)の画像

【国宝:妻沼聖天山(めぬましょうてんざん)】熊谷市(ヘリテイジマネージャー養成講座)

座学や建物の視察、実測調査の演習などの講義があるのですが、今日の午前中は、熊谷市妻沼地区にある妻沼聖天山の見学。敷地内の本殿「歓喜院聖天堂」は、建物では埼玉県唯一の国宝です。やはりとても立派な建物です。

【迷いだらけのフローリング(床材)選び】

【迷いだらけのフローリング(床材)選び】の画像

【迷いだらけのフローリング(床材)選び】

住宅のフローリング選びは、選択の連続で、迷うことがたくさん・・・。種類も、無垢材orパネル材(シート貼り)or集成材(複合材)から始まり、国産材or外国材・・・。床暖房対応品にするのか非対応か、塗装それとも無塗装かなどなど、決めないといけないことが盛りだくさんです。

【チェンソーのオガクズで点火剤作り】薪ストーブ用

【チェンソーのオガクズで点火剤作り】薪ストーブ用の画像

【チェンソーのオガクズで点火剤作り】薪ストーブ用

薪ストーブの薪づくりの際に、チェンソーを使うと、大量の『おが屑』が出ます。これ、いつももったいないなぁ〜と思っていたので、封筒に詰めて、薪ストーブの点火剤をつくることにしました。市販の点火剤も、木材のチップをロウで固めたモノがありますので、機能的には同じことです。

和風の2世帯住宅(埼玉県入間市)完成から5年目

和風の2世帯住宅(埼玉県入間市)完成から5年目の画像

和風の2世帯住宅(埼玉県入間市)完成から5年目

5年前に、元々、家があった場所を建て替えで、2世帯住宅にしました。建物は、親世帯の年齢や嗜好、暮らしぶりから日本瓦(いぶし銀)を屋根に葺いた和風住宅に。子世帯が暮らす2階部分は、外観も少しポップに・・・。

特別養護老人ホーム『真和の森』(埼玉県所沢市)イラスト計画案

特別養護老人ホーム『真和の森』(埼玉県所沢市)イラスト計画案の画像

特別養護老人ホーム『真和の森』(埼玉県所沢市)イラスト計画案

埼玉県所沢市にある特別養護老人ホームのイラスト計画案です。

【レンガの町屋建築】深谷市の塚本商店さん

【レンガの町屋建築】深谷市の塚本商店さんの画像

【レンガの町屋建築】深谷市の塚本商店さん

深谷の塚本商店さん。日本煉瓦製造株式会社に燃料の石炭を納めていた燃料屋さんだそうです。和風の様式に「うだつ」をあしらった両側のレンガ壁が特徴的です。そのレンガも当時の日本煉瓦製なので、数年前に東京駅の改修が行われた際に、関係者の方々が、レンガの視察に来られたそうです。「うだつ」は隣地からの延焼を防ぐための防火壁のことで、(うだつがあがらないの語源です。)材料として、レンガが用いられたことも防火の面でピッタリです。

清河園・別館(紅葉)完成から2年目

清河園・別館(紅葉)完成から2年目の画像

清河園・別館(紅葉)完成から2年目

西武池袋線 飯能駅の南口から徒歩6分。名栗川(入間川沿い)に建つ『会席料理/和膳 清河園』の 蜻蛉亭は竣工から28年目。数年前に完成した『別館』は、完成してから2年目を迎えます。名栗川沿いの桜や新緑が有名な『清河園』さんですが、紅葉も見事です。ケヤキやイロハモミジなど、名栗川の崖沿いに根を張る雑木がとても美しいです。

シティホールいわさき(セレモニーホール) 埼玉県入間市 イラストコンセプト案

シティホールいわさき(セレモニーホール) 埼玉県入間市 イラストコンセプト案の画像

シティホールいわさき(セレモニーホール) 埼玉県入間市 イラストコンセプト案

施主は、以前から長い間この地で営業を続けてきた地元密着型の老舗のセレモニーホールであり、事業拡大、既存建物の老朽化、敷地の区画整理などさまざまな理由から、本計画に至った。本計画を進めていく中で、常に考慮の前提となり、計画の中心となった考えは、遺族や会葬者と故人の最後の別れが心穏やかに、安らかな気持ちで行われるためには、式場はいかにあるべきかということである。

入間市西洋館の巨木に寄り添う家

入間市西洋館の巨木に寄り添う家の画像

入間市西洋館の巨木に寄り添う家

西武池袋線 入間市駅の北口を出て徒歩5分。国道16号に面した茶色いタイル張りが特徴の総2階の建物は、『旧石川組製糸西洋館』。石川組製糸の創始者石川幾太郎(いしかわいくたろう)により、大正10年(1921年)に迎賓館として上棟された洋風木造建築である。建物の廻りは当時の雰囲気を色濃く残す巨木に囲まれている。その西洋館に敷地北側を隣接する形で、この住宅は建つ。