2020年2月の記事一覧

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【あなたは「海派」OR「山派」?】埼玉の家づくり 建築家とつくる家

【あなたは「海派」OR「山派」?】埼玉の家づくり 建築家とつくる家の画像

【あなたは「海派」OR「山派」?】埼玉の家づくり 建築家とつくる家

『あなたは「海派」ですか?それとも「山派」?』という質問がよくあります。天邪鬼の私はいつも「川派」と答えます。今朝も、仕事に出かける前に、家の下を流れる高麗川をチェック。チェックといっても、なにもしません。ただ見てるだけです・・・。

【紙幣を介さない経済(建築設計事務所 独楽蔵の場合)】「里山資本主義」著書:藻谷 浩介

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【紙幣を介さない経済(建築設計事務所 独楽蔵の場合)】「里山資本主義」著書:藻谷 浩介

藻谷 浩介氏の著書、「里山資本主義」の中で、「貨幣を介した等価交換」=マネー資本主義のアンチテーゼの一つとして、「貨幣を介さない物々交換」が語られていました。地方都市の暮らしやネットの世界において、サービスやセーフティーネット、食料調達などの行為が、貨幣を介さずにやりとりされる(一般的な経済活動以外の異なった)レイヤー(世界)が、人知れず存在しているのも事実です。地方の暮らしの豊かさや日常の安心において、とても重要な位置を占めているのは間違いないですし、これからの社会を考える上でも大事な要素の一つだと思います。

【ペレット番外編 オガライトって知ってますか?】薪ストーブのある暮らし

【ペレット番外編 オガライトって知ってますか?】薪ストーブのある暮らしの画像

【ペレット番外編 オガライトって知ってますか?】薪ストーブのある暮らし

材木を製材する際には、原材料の約7%が、おがくずになるそうです。なんだか、とってもモッタイナイ気がします。確かに、薪作りでチェンソーを使っていても、かなりのおがくずが出ます。おがくずの山が出来ます。これも、とってもモッタイナイ!と、いうことで、我が家では、おがくずをかき集めて、一ヶ月くらい軒下で放置して乾燥させています。乾燥させたおがくずの山をスコップで封筒に詰めて、頭をねじって、薪ストーブの点火剤として、使用しています。

【DIY 中古枕木でテラスをつくってみよう】埼玉の設計事務所の家づくり

【DIY  中古枕木でテラスをつくってみよう】埼玉の設計事務所の家づくりの画像

【DIY 中古枕木でテラスをつくってみよう】埼玉の設計事務所の家づくり

テラスの素材には、デッキ材やコンクリートなどいろいろありますが、DIYで簡単に作れて、かつ、耐久性がある素材に枕木があります。少し(かなり)重くて、運搬が大変ですが、作業は基本並べるだけなので・・・、テラス作りの選択肢の一つにしてもいいかもしれません。

【左官屋さんの仕事】埼玉の設計事務所 家づくりの現場

【左官屋さんの仕事】埼玉の設計事務所 家づくりの現場の画像

【左官屋さんの仕事】埼玉の設計事務所 家づくりの現場

土壁、漆喰、モルタルなどを鏝(こて)や刷毛を使って、壁や床に塗って仕上げるのが左官屋さんの仕事です。基本的に材料に水を混ぜて使うので、湿式工法とも呼ばれます。

【なぜ屋根に雪止め金物がついているか?】埼玉の設計事務所の家づくり

【なぜ屋根に雪止め金物がついているか?】埼玉の設計事務所の家づくりの画像

【なぜ屋根に雪止め金物がついているか?】埼玉の設計事務所の家づくり

今年は豪雪の地域が多くて、樋が壊れてしまったお宅もが多かったからかもしれません。樋の壊れる理由の多くが、屋根に積もった雪が固まって、軒先に流れ落ちてきたから・・・。それを防ぐ機能を持っているのが、屋根についている「雪止め」です。

【花粉対策から考える玄関】埼玉の設計事務所の家づくり

【花粉対策から考える玄関】埼玉の設計事務所の家づくりの画像

【花粉対策から考える玄関】埼玉の設計事務所の家づくり

花粉症の方には、ちょっと憂鬱な季節になってきました。メガネやマスクで、体内に花粉を入れないのが一番の対策らしいですが、住宅の場合も、室内に花粉を持ち込まないのが有効です・・・。花粉症がひどいご夫婦がお暮らしの、この住宅。ポーチに入ると振り分けで、右が1坪納戸、左が玄関になっています。

【手書きの建築設計図面】埼玉の建築家 作図の仕事

【手書きの建築設計図面】埼玉の建築家 作図の仕事の画像

【手書きの建築設計図面】埼玉の建築家 作図の仕事

以前に設計した住宅のリフォームを頼まれたので、リフォームの計画を検討するために、事務所の小屋裏から以前の図面を探してきました。ずいぶん昔に建てた家なのですが、小屋裏には、約45年分、今まで書いた手書きの図面が保管してあります。図面を確認すると西暦1979年。今から38年前です。ずいぶん前です。最近は、極力シンプルで単純な収まりや、あえてデザインをあまりしないような傾向がありますが、これは、各所の収まりやこだわりなど、かなり密度の高い図面です。

【街を構成する一つの粒子】飯能市 築25年の住居兼オフィス

【街を構成する一つの粒子】飯能市 築25年の住居兼オフィスの画像

【街を構成する一つの粒子】飯能市 築25年の住居兼オフィス

限られた条件や敷地の中でも、自分のためだけではなく、社会や廻りの方々のことを考える工夫や仕掛けがすこしだけでもあると、敷地全体があまり威張った雰囲気にならずに、いい風景になるような気がします。