2020年2月の記事一覧

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上野で『出雲と大和』展を見ました & 『法隆寺宝物館』埼玉の設計事務所

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上野で『出雲と大和』展を見ました & 『法隆寺宝物館』

上野で『出雲と大和』展を見ました。出雲大社の1/10スケールの復元模型は巨大で、実際の建物の大きさを想像できて、圧巻でした。出雲大社境内の地下から出土した「心御柱」「宇豆柱」(スギの大木3本を1組にしたモノ)は、展示方法がとても美しくて、考えられていました。写真はその展覧会とはあんまり関係のない『法隆寺宝物館』です。久しぶりに立ち寄ってみましたが、夕日に照らされてとにかく美しかった!(展示物もやっぱりすばらしい)20年前の建物とは思えない普遍性を感じます。設計は谷口吉生さん。

【キッチン HAMA 2号店(飯能市山手町)】レストラン/リノベーション

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【キッチン HAMA 2号店(飯能市山手町)】レストラン/リノベーション

飯能市山手町の一軒家レストラン(旧フィオレット)の建物をリノベーションして、新しいレストランをつくる計画です。飯能市赤沢にある老舗レストラン『キッチン HAMA』さんの2号店です

レストラン/リノベーション『キッチン HAMA 2号店』(飯能市山手町)

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レストラン/リノベーション『キッチン HAMA 2号店』(飯能市山手町)

飯能市山手町の一軒家レストラン(旧フィオレット)の建物をリノベーションして、新しいレストランをつくる計画です。飯能市赤沢にある老舗レストラン『キッチン HAMA』さんの2号店です。厨房機器の搬入や照明器具の取付も終了。建物のクリーニングや床のワックス掛けも完了して、建物はいよいよ完成!夜には本設の照明も灯りました。あとは、引き渡しを待つばかりです。3月上旬OPEN予定です。

【昔の火の道具を、現代の暮らしで再利用】飯能の古民家再生 新しい火の暮らし

【昔の火の道具を、現代の暮らしで再利用】飯能の古民家再生 新しい火の暮らしの画像

【昔の火の道具を、現代の暮らしで再利用】飯能の古民家再生 新しい火の暮らし

ストーブの廻りには、年期の入った火の道具がズラリ。火の着いた炭を運ぶための「台十能」、残りの炭を入れて置くための「消し壺」、火箸など・・・。どれもお母さんが、この家に嫁いで来た時には、あった道具だそうです。時代が変わって、炭や薪の生活から、電気やガスの生活になってから、ずっと使わなくなった道具たち。その道具が、新しく薪ストーブを入れたことによって、また現役の道具になったそうです。なんだか、とてもうれしい気持ちになります。

【ランプナイト】インダストリアル(産業用)ランプのお話

【ランプナイト】インダストリアル(産業用)ランプのお話の画像

【ランプナイト】インダストリアル(産業用)ランプのお話

今日は、インダストリアル(産業用)ランプのお話を聞きに、神楽坂に出掛けました。写真家の雑賀雄二さんがご自分のコレクションを実際にお持ちになって、解説されます。時代的には、1930年代〜1970年代くらいのライト。電気のインフラ自体の問題や工業化の具合から、ドイツやフランスのモノが中心で、Kandem/Midgard/Kaiser/Rademacher(ドイツ)、GRAS/ Jielde(フランス)、Anglepoise (イギリス)など…、各国のお国柄が現れているメーカーのランプを時代に沿って、いろいろと見ることができました。どれも、とても状態がいい感じで、一部、購入可能ので、見ていると、どれも欲しくなってしまいます。

【冬に伐採した生木は、ホントに含水率が少ないのか?】埼玉の無垢材(西川材)の家づくり

【冬に伐採した生木は、ホントに含水率が少ないのか?】埼玉の無垢材(西川材)の家づくりの画像

【冬に伐採した生木は、ホントに含水率が少ないのか?①】埼玉の無垢材(西川材)の家づくり

なんとなく・・・、木の活動が止まっている冬に伐採した生木は、感覚的に含水率も低い気がするのですが・・・、どうやらそうでもないようです。個体差はありますが、いろいろなデータによると、季節による差異はあまりないそうです。

【「冬場に伐採した生木は、含水率は少ない。」は不正解「デンプン含有量が少ない。」が正解 ②】埼玉の建築家の家づくり

【「冬場に伐採した生木は、含水率は少ない。」は不正解「デンプン含有量が少ない。」が正解 ②】埼玉の建築家の家づくりの画像

「冬場に伐採した生木は、含水率は少ない。」は不正解「デンプン含有量が少ない。」が正解 ②

皆さんがご存じかどうかわかりませんが、甘い物だけが糖質ではありません。デンプンも、りっぱな糖質なんです。そういう意味において、木材も、人間同様に糖質に気をつけることが大事であるともいえます(笑)。

【埼玉県の『緑化計画制度』によって、10年後に魅力的な街を】設計事務所の環境づくり

【埼玉県の『緑化計画制度』によって、10年後に魅力的な街を】設計事務所の環境づくりの画像

【埼玉県の『緑化計画制度』によって、10年後に魅力的な街を】設計事務所の環境づくり

よくコンビニや店舗の駐車場の片隅に、なぜか淋しい緑樹帯が、ぽつんとあったりしますようね。アレなんです。しかし、なぜか、それらの緑樹帯は、あっても、あまり意味のないような感じで、殺伐としていて「仕方なく作りました感」が満載です。せっかく作るのですから、少しお金がかかっても魅力のあるグリーンスペースを作りたいモノです。そうした個々の努力が街全体を魅力的なモノに変えていってくれるのではないでしょうか・・・。

青梅市釜の淵の『3階建て住宅 &オフィス』(17年経過)

青梅市釜の淵の『3階建て住宅 &オフィス』(17年経過)の画像

青梅市釜の淵公園を眺める『3階建て住宅 &オフィス』(17年経過)

青梅市の釜の縁公園に行った際に、公園の駐車場脇に建ってる『3階建て住宅 &オフィス』に立ち寄りました。築17年経過した建物です。建物の屋根と外壁は、同色のガルバニウム鋼板。竣工当時深緑だった色は若干、紫外線によって退色していますが、材料自体は劣化はしていないようです。ガルバニウム鋼板は、アルミと亜鉛の合金なので、表面の塗装が剥離した場合でも、錆びることなく耐久性がある材料です。やはり、メンテナンスが必要ない材料は、とても安心です。

【道具の美しさ:大工さんの道具】埼玉の無垢材の家づくり(設計事務所の建築現場)

【道具の美しさ:大工さんの道具】埼玉の無垢材の家づくり(設計事務所の建築現場)の画像

【道具の美しさ:大工さんの道具】埼玉の無垢材の家づくり(設計事務所の建築現場)

普段、現場でお付き合いのある大工さんは、たくさんの道具をお持ちです。現場でもよくお使いになって作業をしている様子をよく見ますし、道具自体を見せてもらうこともよくあります。イチローではないですが、やっぱり、仕事のできる上手な大工さんは、道具を大切にしてお使いになっている気がします。

【洗濯物のある風景 (屋根)No.4】日高市の家 設計事務所の住宅設計

【洗濯物のある風景 (屋根)No.4】日高市の家 設計事務所の住宅設計の画像

【洗濯物のある風景 (屋根)No.4】日高市の家 設計事務所の住宅設計

梅雨の長雨や川遊びなど、生乾きのくつが、溜まっていく今日この頃です。干し場難民になっている洗濯物たちは、梅雨の晴れ間、たっぷりの陽射しを求めて、最終的にはここに流れ着きました・・・。たくさん貯まったウォーターシューズや運動靴は、陽当たりの大変よろしい屋根の上、その他の洗濯物たちは、2階のバルコニーの上です。

【リビングに時計は必要か?】機能主義についてあれこれ(埼玉の家づくり その後)

【リビングに時計は必要か?】機能主義についてあれこれ(埼玉の家づくり その後)の画像

【リビングに時計は必要か?】機能主義についてあれこれ(埼玉の家づくり その後)

自宅のリビングのお話。基本的にあまりモノを置いたり飾りたくなかったり、時間もきっちりと意識したくなかったので、今まではリビングに時計がない状態でした。目の届く台所には、柱時計(アンティーク)も、あって時間もわかりましたし・・・。しかし以前から、妻の強い不満があり、結局、掛け時計をつけることに・・・・。