2020年2月の記事一覧

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【西川材を使った客室の飾り床 いろいろ】会席割烹 清河園 本館(埼玉県飯能市)

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【西川材を使った省スペースの客室の飾り床 3種類】(施工後17年経過)

『会席割烹 清河園 本館』(埼玉県飯能市)の客室にある飾り床です。約17年前に、部屋の内部をリフォームする際に、各部屋に、新しくそれぞれ違った飾り床を設けました。

【いい空間はアプローチ(イントロ)が大事です!】埼玉の設計事務所 建築デザイン

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【いい空間はアプローチ(イントロ)が大事です!】埼玉の設計事務所 建築デザイン

美味しい食事の前に、食前酒や前菜があったり、名曲には記憶に残るイントロがあるように、いい空間を創るためにも、そのアプローチの演出が大事になってきます。いい空間は単独では存在しません。

【昔の火の道具を、現代の暮らしで再利用】飯能の古民家再生 新しい火の暮らし

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【昔の火の道具を、現代の暮らしで再利用】飯能の古民家再生 新しい火の暮らし

ストーブの廻りには、年期の入った火の道具がズラリ。火の着いた炭を運ぶための「台十能」、残りの炭を入れて置くための「消し壺」、火箸など・・・。どれもお母さんが、この家に嫁いで来た時には、あった道具だそうです。時代が変わって、炭や薪の生活から、電気やガスの生活になってから、ずっと使わなくなった道具たち。その道具が、新しく薪ストーブを入れたことによって、また現役の道具になったそうです。なんだか、とてもうれしい気持ちになります。

『しょぼい生活革命』内田樹×えらいてんちょう(司会:中田考)読了

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『しょぼい生活革命』内田樹×えらいてんちょう(司会:中田考)読了

内田樹さんと「えらいてんちょう(矢内東紀)」さんの対談本です。東大全共闘の両親とその仲間で形成するノンセクトのコミューンで育ったという「えらいてんちょう」さん。育った環境が、なんだか、本当に小説の中に出てくるような環境です。「えらいてんちょう」さんの名前が、内田樹さんの著書「先生はエライ」から、きているとわかって、なるほどと思いました。

『うしろめたさの人類学』松村圭一郎 読了

『うしろめたさの人類学』松村圭一郎 読了の画像

『うしろめたさの人類学』松村圭一郎 読了

人との関わりのなかで生じる厄介で面倒なことが注意深く取り除かれ。出来るだけストレスを感じないで済むシステムが作られていた。つねに心に波風が立たず、一定の振り幅におさまるように保たれている。

【プライバシーを確保する工業地帯の2階リビング(埼玉県川口市)】設計事務所の家づくり

【プライバシーを確保する工業地帯の2階リビング(埼玉県川口市)】設計事務所の家づくりの画像

【プライバシーを確保する工業地帯の2階リビング(埼玉県川口市)】設計事務所の家づくり

竣工後 約3ヶ月 薪棚も一杯になっています

上野で『出雲と大和』展を見ました & 『法隆寺宝物館』埼玉の設計事務所

上野で『出雲と大和』展を見ました & 『法隆寺宝物館』埼玉の設計事務所の画像

上野で『出雲と大和』展を見ました & 『法隆寺宝物館』

上野で『出雲と大和』展を見ました。出雲大社の1/10スケールの復元模型は巨大で、実際の建物の大きさを想像できて、圧巻でした。出雲大社境内の地下から出土した「心御柱」「宇豆柱」(スギの大木3本を1組にしたモノ)は、展示方法がとても美しくて、考えられていました。写真はその展覧会とはあんまり関係のない『法隆寺宝物館』です。久しぶりに立ち寄ってみましたが、夕日に照らされてとにかく美しかった!(展示物もやっぱりすばらしい)20年前の建物とは思えない普遍性を感じます。設計は谷口吉生さん。

【冬に伐採した生木は、ホントに含水率が少ないのか?】埼玉の無垢材(西川材)の家づくり

【冬に伐採した生木は、ホントに含水率が少ないのか?】埼玉の無垢材(西川材)の家づくりの画像

【冬に伐採した生木は、ホントに含水率が少ないのか?①】埼玉の無垢材(西川材)の家づくり

なんとなく・・・、木の活動が止まっている冬に伐採した生木は、感覚的に含水率も低い気がするのですが・・・、どうやらそうでもないようです。個体差はありますが、いろいろなデータによると、季節による差異はあまりないそうです。

【「冬場に伐採した生木は、含水率は少ない。」は不正解「デンプン含有量が少ない。」が正解 ②】埼玉の建築家の家づくり

【「冬場に伐採した生木は、含水率は少ない。」は不正解「デンプン含有量が少ない。」が正解 ②】埼玉の建築家の家づくりの画像

「冬場に伐採した生木は、含水率は少ない。」は不正解「デンプン含有量が少ない。」が正解 ②

皆さんがご存じかどうかわかりませんが、甘い物だけが糖質ではありません。デンプンも、りっぱな糖質なんです。そういう意味において、木材も、人間同様に糖質に気をつけることが大事であるともいえます(笑)。

【埼玉県の『緑化計画制度』によって、10年後に魅力的な街を】設計事務所の環境づくり

【埼玉県の『緑化計画制度』によって、10年後に魅力的な街を】設計事務所の環境づくりの画像

【埼玉県の『緑化計画制度』によって、10年後に魅力的な街を】設計事務所の環境づくり

よくコンビニや店舗の駐車場の片隅に、なぜか淋しい緑樹帯が、ぽつんとあったりしますようね。アレなんです。しかし、なぜか、それらの緑樹帯は、あっても、あまり意味のないような感じで、殺伐としていて「仕方なく作りました感」が満載です。せっかく作るのですから、少しお金がかかっても魅力のあるグリーンスペースを作りたいモノです。そうした個々の努力が街全体を魅力的なモノに変えていってくれるのではないでしょうか・・・。

【薪ストーブ ガラスクリーニング】薪ストーブのメンテナンス 埼玉の建築家 家づくりその後

【薪ストーブ ガラスクリーニング】薪ストーブのメンテナンス 埼玉の建築家 家づくりその後の画像

【薪ストーブ ガラスクリーニング】薪ストーブのメンテナンス 埼玉の建築家 家づくりその後

薪ストーブを使用していると、炉内の酸素の低下や薪の水分量などによって、耐熱ガラスが汚れてきます。ガラスが汚れていると内部の炎の様子がキレイに見えないので、定期的なクリーニングが必要です。薪ストーブを使用していないときに(ガラスが熱せられて熱くない時)、専用のガラスクリーナーを布(動画はティッシュです)に付けながら、磨いていきます。

青梅市釜の淵の『3階建て住宅 &オフィス』(17年経過)

青梅市釜の淵の『3階建て住宅 &オフィス』(17年経過)の画像

青梅市釜の淵公園を眺める『3階建て住宅 &オフィス』(17年経過)

青梅市の釜の縁公園に行った際に、公園の駐車場脇に建ってる『3階建て住宅 &オフィス』に立ち寄りました。築17年経過した建物です。建物の屋根と外壁は、同色のガルバニウム鋼板。竣工当時深緑だった色は若干、紫外線によって退色していますが、材料自体は劣化はしていないようです。ガルバニウム鋼板は、アルミと亜鉛の合金なので、表面の塗装が剥離した場合でも、錆びることなく耐久性がある材料です。やはり、メンテナンスが必要ない材料は、とても安心です。