2020年2月の記事一覧

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【リノベーション&リフォームの胆(きも)は「ガマンの為所(しどころ)」】埼玉の家づくり

【リノベーション&リフォームの胆(きも)は「ガマンの為所(しどころ)」】埼玉の家づくりの画像

【リノベーション&リフォームの胆(きも)は「ガマンの為所(しどころ)」】埼玉の家づくり

リノベーションやリフォームをする際に、自分の希望ややりたいことを積み上げていくと、予算的にも金額がどんどん増えてしまう傾向にあります。計画を進める際は、最初に大まかな予算を決めて、自分が何をしたいか明確にして、優先順位をたてることが大事です。お客さんが希望するリフォームを項目別に分類していくと、たぶん次のように分けることができます。

【瓦の屋根をよく観察してみると・・・】埼玉の設計事務所の家づくり

【瓦の屋根をよく観察してみると・・・】埼玉の設計事務所の家づくりの画像

【瓦の屋根をよく観察してみると・・・】埼玉の設計事務所の家づくり

写真は日本瓦(いぶし銀)の棟(むね)部分。棟(むね)瓦は丸瓦と熨斗(のし)瓦で構成されていますが・・・、丸瓦と熨斗(のし)瓦にもやはり様々な種類があります。今回使用してるのは、素丸(すまる)瓦・素熨斗(すのし)瓦で、棟(むね)瓦の中で、一番シンプルなカタチのモノです。形がシンプルなので、屋根全体をスッキリとした印象にすることができます。

【ホンモノにふれること、さわること。】埼玉の無垢材の家づくり

【ホンモノにふれること、さわること。】埼玉の無垢材の家づくりの画像

【ホンモノにふれること、さわること。】埼玉の無垢材の家づくり

寝そべったり、転がったり、走り回ったり・・・、内装工事が終わった住宅の新築現場で、何時にも増して子供たちは大騒ぎです。新しい家の床材は、オークの無垢材、ワックス仕上げ。本物の素材感とこどもの皮膚感覚が響き合っているのかもしれません。

【西川材を使った客室の飾り床 いろいろ】会席割烹 清河園 本館(埼玉県飯能市)

【西川材を使った客室の飾り床 いろいろ】会席割烹 清河園  本館(埼玉県飯能市)の画像

【西川材を使った省スペースの客室の飾り床 3種類】(施工後17年経過)

『会席割烹 清河園 本館』(埼玉県飯能市)の客室にある飾り床です。約17年前に、部屋の内部をリフォームする際に、各部屋に、新しくそれぞれ違った飾り床を設けました。

【『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ブレイディみかこ読了】 埼玉の有機的な家づくり

【『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ブレイディみかこ読了】 埼玉の有機的な家づくりの画像

【『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ブレイディみかこ読了】 埼玉の有機的な家づくり

前々から気になっていた本でしたが、中1の息子と本屋に行ったときに、めずらしく息子が、「これ読んでみたい」と言ったので、息子が先に読みました。本を読み終わった息子に「どうだった?」と聞くと、ネタバレのストーリーを話しそうな勢いだったので、「言わないでね」と言って、続けて私も読みました。

【キッチン HAMA 2号店(飯能市山手町)】レストラン/リノベーション

【キッチン HAMA 2号店(飯能市山手町)】レストラン/リノベーションの画像

【キッチン HAMA 2号店(飯能市山手町)】レストラン/リノベーション

既存のレストランを改造して、新しいレストランをリノベーション工事前の建物(レストラン・フィオレット)関連記事:【夜景】レストラン/リノベーション『キッチン HAMA 2号店』(飯能市山手町)独楽蔵(

レストラン/リノベーション『キッチン HAMA 2号店』(飯能市山手町)

レストラン/リノベーション『キッチン HAMA 2号店』(飯能市山手町)の画像

レストラン/リノベーション『キッチン HAMA 2号店』(飯能市山手町)

飯能市山手町の一軒家レストラン(旧フィオレット)の建物をリノベーションして、新しいレストランをつくる計画です。飯能市赤沢にある老舗レストラン『キッチン HAMA』さんの2号店です。厨房機器の搬入や照明器具の取付も終了。建物のクリーニングや床のワックス掛けも完了して、建物はいよいよ完成!夜には本設の照明も灯りました。あとは、引き渡しを待つばかりです。3月上旬OPEN予定です。

【いい空間はアプローチ(イントロ)が大事です!】埼玉の設計事務所 建築デザイン

【いい空間はアプローチ(イントロ)が大事です!】埼玉の設計事務所 建築デザインの画像

【いい空間はアプローチ(イントロ)が大事です!】埼玉の設計事務所 建築デザイン

美味しい食事の前に、食前酒や前菜があったり、名曲には記憶に残るイントロがあるように、いい空間を創るためにも、そのアプローチの演出が大事になってきます。いい空間は単独では存在しません。

【昔の火の道具を、現代の暮らしで再利用】飯能の古民家再生 新しい火の暮らし

【昔の火の道具を、現代の暮らしで再利用】飯能の古民家再生 新しい火の暮らしの画像

【昔の火の道具を、現代の暮らしで再利用】飯能の古民家再生 新しい火の暮らし

ストーブの廻りには、年期の入った火の道具がズラリ。火の着いた炭を運ぶための「台十能」、残りの炭を入れて置くための「消し壺」、火箸など・・・。どれもお母さんが、この家に嫁いで来た時には、あった道具だそうです。時代が変わって、炭や薪の生活から、電気やガスの生活になってから、ずっと使わなくなった道具たち。その道具が、新しく薪ストーブを入れたことによって、また現役の道具になったそうです。なんだか、とてもうれしい気持ちになります。

【ペレット番外編:ロケットストーブについて】埼玉の設計事務所 家づくり

【ペレット番外編:ロケットストーブについて】埼玉の設計事務所 家づくりの画像

【ペレット番外編:ロケットストーブについて】埼玉の設計事務所 家づくり

ペレットの記事を書いていたら、ロケットストーブを制作している方からメッセージを頂きました。FBってすごいですね。[ペレコ]という携帯ロケットストーブですが、ペレットや薪など何でも燃やせる燃料のハイブリットと携帯性が特徴です。デザインもキレイですし、25000円と、いう価格的も優れモノ・・・。(ペレットバスケットより安いなぁ・・・)

『しょぼい生活革命』内田樹×えらいてんちょう(司会:中田考)読了

『しょぼい生活革命』内田樹×えらいてんちょう(司会:中田考)読了の画像

『しょぼい生活革命』内田樹×えらいてんちょう(司会:中田考)読了

内田樹さんと「えらいてんちょう(矢内東紀)」さんの対談本です。東大全共闘の両親とその仲間で形成するノンセクトのコミューンで育ったという「えらいてんちょう」さん。育った環境が、なんだか、本当に小説の中に出てくるような環境です。「えらいてんちょう」さんの名前が、内田樹さんの著書「先生はエライ」から、きているとわかって、なるほどと思いました。

『うしろめたさの人類学』松村圭一郎 読了

『うしろめたさの人類学』松村圭一郎 読了の画像

『うしろめたさの人類学』松村圭一郎 読了

人との関わりのなかで生じる厄介で面倒なことが注意深く取り除かれ。出来るだけストレスを感じないで済むシステムが作られていた。つねに心に波風が立たず、一定の振り幅におさまるように保たれている。