薪ストーブのシーズンは終了しましたが、気持ちはすでに来シーズンの薪準備です

薪ストーブのシーズンは終了しましたが、気持ちはすでに来シーズンの薪準備です

薪ストーブのシーズンはそろそろ終わりそうですが・、頭の中は乾燥した来シーズンの薪の確保です。空になってしまった薪棚を順番に補充していきます。写真の薪置き場は、住宅の外タラップの下を利用した薪棚です。ストーブの点火の際に利用するちょっと細めの薪を積んでいます。庭の枝おろしや枯れ枝を集めた材料です。普通ならゴミになってしまうものが、燃料になるのは、とっても気持ちがいいモノです。

建築設計事務所 独楽蔵(こまぐら)では、新築の木造住宅はもちろん、薪ストーブ導入のリフォームや古民家や中古住宅の現況調査や耐震補強などのご相談もお受けしています。今、お住まいの住宅で、気になっている部分、ご不明な点や疑問点などあれば、電話やメールなどでお気軽にご相談下さい。

建築設計事務所 独楽蔵(こまぐら) 担当:長崎まで
04-2964-1296 komagura@komagura.jp

この家の紹介ページはこちら↓
WORKS:川と共に暮らす 高麗川沿いの木造一戸建て(埼玉県日高市)

独楽蔵 建築設計事務所 ホームページ top
ブログ top




関連記事

2月の『have a LIFE day(暮らし相談デスク改め)』が終了しました。

2月の『have a LIFE day(暮らし相談デスク改め)』が終了しました。の画像

2月の『have a LIFE day(暮らし相談デスク改め)』が終了しました。

REFACTORY antiquesの店舗で毎月第1土曜日開催の企画「have a LIFE day」。身近な暮らしや家族について考えたり、会話をしたり、地域の繋がりや、ものづくりに出逢う場所として、みなさんと共有できたらと考えて開催しています。2月の【have a LIFE day】。暦は、ちょうど立春で、新しい年、早春を感じるような明るい日差しの中、たくさんのお客さんにおでかけいただき、ありがとうございました。

【子どもの頃に感じた家の記憶】帰省した友人の家で

【子どもの頃に感じた家の記憶】帰省した友人の家での画像

【子どもの頃に感じた家の記憶】帰省した友人の家で

玄関の薄暗くて張り詰めた空気や、廊下のよく磨かれた床板(松の柾目)の光の反射、中庭から見える雪やワンコが吐く白い息。奥の台所で料理をつくるお母さんの笑い声や、布団を取りに何度も登り降りした急な階段。この家の空間と、その時、感じた五感は、鮮明に残っていて、たくさんの思い出と直結しています。

【ワークスペースとして便利な土間空間】玄関土間で靴磨き

【ワークスペースとして便利な土間空間】玄関土間で靴磨きの画像

【ワークスペースとして便利な土間空間】玄関土間で靴磨き

今日は久しぶりに自宅でゆっくりとした時間があったので、朝食を食べた後、靴磨きをすることにしました。最近は忙しさにかまけて、靴が汚いままだったので、ずっと気になっていました。革靴を全部磨こうとするとかなり大変なので、今日は茶系の革靴だけにしました。春夏秋の風が気持ちのいい季節には、庭のデッキテラスや玄関ポーチのインナーデッキがいい作業スペースになりますが、外はちょっと寒いので、冬はもっぱら、玄関土間が作業の場所になります。