【川までの道をつくる】川のそばで暮らす

【川までの道をつくる】川のそばで暮らす

台風19号から約3週間、それ以降ずっと泥水で茶色だった高麗川の水もやっと濁りがなくなってきました。水量はまだちょっと多め。いつも増水の後は、茶色い水が流れますが、それも1、2日で清流に戻ります。こんなに長い期間濁っていたのははじめてです。

我が家の数軒先に高麗川に降りることのできる小路があったのですが、台風以降、倒木や流木、漂流物で塞がれて、川に降りられなくなっていました。今日はお休みだったので、家からチェンソーを持ち出して、道の復旧をしました。大きなヒノキや雑木が数本倒れて重なっているので、とりあえず人が通れる範囲まで・・・。

なんとか通れるようにはなりましたが、通路もずいぶん段差が出来てしまいました。大きなヒノキの根っこは素人ではちょっと無理っぽいですね。軽いと思っていたヒノキの丸太も、生っ木だと重いんだなぁと家まで担いでよくわかりました。切った丸太は、玉割りにして来年の薪にして活用します。

倒木も流木も、役にたつように、もっと燃料に変換できるといいのになぁ〜と…。あ〜くたびれた。