夏の入道雲。来年は完成した家の窓から(狭山市の家づくり)

夏の入道雲。来年は完成した家の窓から(狭山市の家づくり)

関東も梅雨が明けました。今日から狭山市で新築住宅の工事が始まっています。まずは基礎工事の根切りから・・・。現場で空を見上げると、北の空に夏らしい雲が浮かんでいて、気温もどんどん上昇しています。

来年の夏は、完成した住宅の2階の窓からこの空を見ることができるなぁ〜。

これまでの雨で、敷地の地面もかなりぬかるんでいたので、作業も入れませんでしたが、整地や掘削も始まり、これからは順調に進みそうです。

馴染みの鳶さんが「今回は基礎が複雑ですね。」と苦笑いしています。いつも難しいなぁ〜と笑っていますが、丁寧に美しい仕事をしてくれる職人さんです。「建物が出来上がると、そうでもないよ。」と答えますが(ホントにそうなので・・・)、出来上がった頃には、鳶さんはいつもいなくて、見せることができないので、いつもどんな家が完成するのか謎のままなのかもしれません。

しかし、暑いです。日差しが痛い。あんなに長雨が嫌ではやく晴れないかなぁ〜と思っていたのに、少しパラっと来ないかなぁ〜と思ってしまいます。

かなり身勝手だなぁ〜。

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