居心地のいい場所に大きなバルコニーを作る(築50年の住宅リノベーション)

居心地のいい場所に大きなバルコニーを作る(築50年の住宅リノベーション)

元々、あった家に40年前に増築された平屋のダイニング部分。屋根の上に物干しのための小さなバルコニーがついていただけでした。

長年、暮らしていると気づかないことも多いですが、初めて家や敷地を調査に行ったときに、この場所が敷地の中で一番、眺めや陽当たりなどのロケーションがいいことがわかりました。

ですから、屋根を改造して、2階の個室から続く大きなバルコニーを作ることにしました。出来上がってみると、風も抜けて、やっばり気持ちのいい場所です。

バルコニーの床はデッキ材を敷き詰める場合も多いのですが、今回はコストダウンのために、人工芝を敷きました。見た目にも、防水層の保護のためにも良さそうな気がします。

WORKS:この住宅の竣工時の様子はこちら
イラスト計画案はこちら

独楽蔵 建築設計事務所 ホームページ top
ブログ top