【一括りに木材といっても使う部位で樹種もいろいろ】設計事務所の家づくり(川越)

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①床はヒノキの無垢板(節なし)
上品ですっきりした感じ。杉よりちょっと堅め

②壁は合板に塗装の上、杉の無垢板 目透かし張り(節なし)
赤身は経年変化で落ち着いて、キレイなブラウンになります

③造り付け本棚&収納扉は、シナ合板&シナランバー材

④造り付けダイニングテーブル、天板はタモの無垢材、枠はタモ集成材(塗装前)

⑤サッシ木枠はスプルス材

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この住宅には2つの屋根材を使用しています。1つは、ガルバニウム鋼板。耐久性があり、軽量で耐震性に優れているのが特徴です。主に軽量化に有利な2階部分の大屋根で使用しています。もう1つが日本瓦です。1階部分の面積が大きくて、袴のように1階の下屋根がぐるりと回り込むので、瓦を使用すると、どっしりと安定感や風格のある建物の外観にピッタリです。1階部分の屋根に使用すると、人の目線に近くて、瓦の素材感を感じやすいですし、その部分は平屋なので重量の負担も軽減されます。