【一戸建て住宅 引っ越しの風景】デッキテラスの木陰と軒先

【一戸建て住宅 引っ越しの風景】デッキテラスの木陰と軒先

自分の敷地内で風景をつくっていく

先月、お引き渡しが終わった川越の住宅に、ちょっと様子を見にお伺いしました。ゴールデンウィークの間にお引っ越しされると聞いていたからです。

最近は在宅勤務されている様子だったので、アポイントを取らずに出かけましたが、運良くご夫婦にお会いすることができました。引っ越してから、まだ数日で、荷物の片付けの真っ最中の様子でしたが、新しい暮らしの中で、特に不都合はないということだったので安心しました。

陽当たりのいいデッキテラスでは、ご主人の靴たちが日光浴。散水用のホースも伸びていて、庭木の水やりも平気そうです。軒の深い玄関ポーチの脇には、お子さんと奥さんの自転車が置かれて、いい風景になっています。

数年経って、庭の木々がもう少し枝を伸ばせば、デッキテラスのにもっと大きな木陰をつくってくれるはずです。その時の風景も楽しみです。

ここの住宅の床は、オーク材の自然オイル仕上げだったので、お土産に『AURO(アウロ) 』のNr.431天然床ワックス(清掃用) を持って行きました。簡単に床のメンテナンスができるワックスです。

WORKS:この家の紹介ページはこちら

独楽蔵(建築設計事務所)ホームページ TOP
ブログ TOP