【薪ストーブの煙突掃除をやってみる】家づくりその後(日高市)

【薪ストーブの煙突掃除をやってみる】家づくりその後

プロ(薪ストーブの業者さん)に頼まずに自分でやってみる

今日は、天気もよくて暖かかったので、冬に備えて、薪ストーブの煙突掃除。

通常の場合は、薪ストーブの取付を行った業者さんに煙突掃除とストーブ本体のメンテナンスをお願いしますが、我が家は、外にタラップがあって煙突も1階部分の屋根から突き出ているので、一年に1回程度、オフシーズンに自分で掃除しています。ストーブの使用頻度や燃やす薪の状態にもよりますが、1シーズンにたくさん燃やしている煙突は、1年に1回は掃除したほうがいいかもしれません。

煙突をストーブ本体から持ち上げて、下端をゴミ袋で密閉して、煙突の上のほうから直径150mmのワイヤーブラシを落としていきます。ワイヤーブラシや延長ワイヤーはホームセンターに数千円で売っています。最後に煤が貯まったゴミ袋を覗いてみるとかなり汚れていました。

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