【入間市の木造新築住宅】「岸」さんちの木製玄関扉を製作
入間市の二本木地区にまたがる狭山丘陵は、映画「となりのトトロ」に登場する里山のモデルの1つです。ゆるやかな丘と谷が織りなす四季折々の里山の自然のなかに、多くの動植物が息づいている武蔵野の里山の風景です。今回の住宅の計画地は入間市宮寺の雑木林が隣接する市街化調整地域。狭山丘陵の縁に位置します。武蔵野風景を残す雑木林一部を造成して、ご夫婦のための住宅を計画しました。
【入間市の木造新築】玄関土間の大きな楕円形ガラスの引き戸
自転車をいじったり、薪ストーブがあったりと、少し広めの土間玄関のための開放的な玄関扉です。自転車や薪を土間にスムーズに入れるために、幅も広くして引き戸にしてあります。
飯能市の新築木造住宅、ASANOさんの家の木製玄関ドアをデザイン
飯能市の新築木造住宅、ASANOさんの家の木製玄関ドアをデザイン
住宅を設計する際の玄関ドアのお話です。「防火などの法規的側面」や「断熱性・防音性・気密性などの性能的な側面」を確認、検討した上で特に問題のない場合は、オリジナルで木製建具を制作する場合が多いです。
【来客の多い玄関のための木製両引き分けガラス戸】飯能市の新築木造住宅
【来客の多い玄関のための木製両引き分けガラス戸】飯能市の新築木造住宅
こちらは両開き式を採用したエントランス。家の中央に位置する応接玄関は広々とした印象で明るく来客を迎えてくれます。2枚の扉を開放できるので門のように開閉することができる点がメリットです。開口部が大きくなるためスペースを必要とし限られた住宅状況には嫌厭されがちですが、開口部が非常に広いメリットを活かし、近年バリアフリーを進める住宅や二世帯住宅に多く採用されています。
玄関ドアデザイン ボツ案
住宅の設計の際に玄関の扉を、ご家族の好みや雰囲気からイメージしてそれぞれのご家族のオリジナルで木製ドアをデザイン、製作する場合が多いのですが、いろいろなご提案の中でたくさんのボツ案もあるわけです。今日は一部を紹介・・・。
玄関ドア:楕円のガラスの先は・・・
ラワンの縦羽目板で製作した玄関ドア。真ん中にある大きな楕円のガラスが印象的です。その先に見える風景は、敷地の南側に広がる雑木林の借景です。