2022年8月の記事一覧

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ペットと暮らす家づくり〜DIY手作りの木製フードテーブル〜

ペットと暮らす家づくり〜DIY手作りの木製フードテーブル〜の画像

ペットと暮らす家づくり〜DIY手作りの木製フードテーブル〜

中学生の息子が、夏休みの宿題も兼ねて、愛犬のフードテーブル(餌台)を作ってくれました。犬は食事をする際、立った状態で、かつ少し首を下げた姿勢がベストなのだそうで、日々の健康を考えると、大切なアイテムです。リビングにも馴染むデザインを考え、ホームセンターで材料を揃えて、コツコツ作り上げていきました。フードボウルが安定するように微調整するのが、難しかったようです。

【はじめて家を建てるあなたへ】建築設計事務所 独楽蔵の家づくり

【はじめて家を建てるあなたへ】建築設計事務所 独楽蔵の家づくりの画像

はじめて家を建てるあなたへ

家を建てたい。そのきっかけは、実にさまざまだと思います。以前であれば、結婚や出産を機に、ひとつの〝節目”として、家をかまえるというイメージがありました。でも今は、もっと自由に、多様な生き方を選択するように、自分らしい住まいの在り方を見つける時代。ひとりで好きなものに囲まれて。

【家づくりは庭もふくめて有機的に】ニホンカナヘビの危機から考える庭づくり

【家づくりは庭もふくめて有機的に】ニホンカナヘビの危機から考える庭づくりの画像

【家づくりは庭もふくめて有機的に】ニホンカナヘビの危機から考える庭づくり

我が家は4人家族ですが、おそらく人間の数より、カナヘビの数の方が多いのではないか?と思うのです。ちなみに近所の方は〝カナチョロ”と呼びます。カナヘビの〝カナ”は、その色ツヤから金蛇という意味と、もうひとつ「可愛らしい」という意味もあるそうで、まさに日本のあらゆる地域で、愛され続けてきた存在なのでしょう。

【住宅にも、反抗期はあるか?】木造新築住宅の家づくりその後

【住宅にも、反抗期はあるか?】木造新築住宅の家づくりその後の画像

【住宅にも、反抗期はあるか?】木造新築住宅の家づくりその後

いま住んでいる家は、今年で築13年になります。無垢の床や柱も、しっとりと馴染み、日々の記憶が刻まれ、よい味わいが出てきました。窓から見える川の風景も、薪ストーブも、すっかり生活の一部です。しかしこの夏、快適だった暮らしに、ちょっと黄色信号が。

【宿根草中心の手間要らずの庭】完成から4ヶ月経過したデイサービスの庭

【宿根草中心の手間要らずの庭】完成から4ヶ月経過したデイサービスの庭の画像

【宿根草中心の手間要らずの庭】完成から4ヶ月経過したデイサービスの庭

埼玉県東松山市のデイサービス施設「楽らく」の庭は、宿根草中心の庭です。庭づくりをした4月に比べて、訪れた7月は、地面が見えなくなるほど、草花が旺盛に成長して、色とりどりの花や葉がとても美しいです。庭づくりの際のガーデナーさんへのリクエストは「スタッフの方の管理がなるべく楽なように」と「利用者さんの機能訓練の一環として、植物と触れ合えるような庭にしたい」ということでした。利用者さんが室内から、庭に出て草花の近くにこれるように、サークル状の遊歩道もつくりました。車椅子でも楽に出られるように、段差のないバリアフリーになっています。

【夜の風にあたる「寝かしつけ」のバルコニー】家づくりその後

【夜の風にあたる「寝かしつけ」のバルコニー】家づくりその後の画像

【夜の風にあたる「寝かしつけ」のバルコニー】家づくりその後

我が家には2階部分に、小さなウッドデッキがあります。洗濯物や布団を干したり、ちょっと家族で遊べるスペースとして考えていました。しかし実際に住んでみて、設計した時には想像しなかった、素晴らしい利用法が見つかったのです。それは当時赤ちゃんだった息子の、真夜中の寝かしつけでした。

【家と一緒に、育ちゆくもの】設計事務所の住宅デザイン

【家と一緒に、育ちゆくもの】設計事務所の住宅デザインの画像

【家と一緒に、育ちゆくもの】設計事務所の住宅デザイン

家づくりを通して、ご家族がみんなで、これからの暮らしを思い描いていく過程は、とても貴重な体験。小さいお子さんは、五感をフルに使って、有機的な空間を楽しみますし、小学生ぐらいになると、自分の部屋の材や、ファブリックのセレクトに参加することで、自身の価値観をカタチにしていくレッスンにも繋がると思います。

【それぞれの、ふるさとをつくる】設計事務所 独楽蔵の楽しい家づくり

【それぞれの、ふるさとをつくる】設計事務所 独楽蔵の楽しい家づくりの画像

【それぞれの、ふるさとをつくる】設計事務所 独楽蔵の楽しい家づくり

いつだったか、友人家族が、初めて我が家に遊びに来てくれた時のこと。夫のJさんは、アメリカ人の方だったのですが、興味深そうに玄関の土間を眺め、家の中をめぐり、薪ストーブに頷き、デッキから庭先を楽しそうに散策した後に「なぜでしょうか、懐かしいです」と言ったのです。

【一戸建て賃貸住宅(2LDK/3LDK)×5棟】「入居率100%を維持」完成から3年後の様子

【一戸建て賃貸住宅(2LDK/3LDK)×5棟】「入居率100%を維持」完成から3年後の様子の画像

【一戸建て賃貸住宅(2LDK/3LDK)×5棟】「入居率100%を維持」完成から3年後の様子

完成後、賃貸募集をかけるとすぐに5棟とも、賃貸契約が成立しました。建物が道路からよく見えるので、工事中の時から道ゆく人がよく建物を眺めていましたし、分譲の物件だと勘違いした人が「住宅を売ってくれないか」と相談に来られたこともありました。オーナーさんから3年半経過した現在も、入居率100%を維持した状態だということを聞いて、うれしい気持ちです。