埼玉県入間市の新築木造住宅は建築設計事務所/独楽蔵へ

建築設計事務所 アトリエの新緑 2020年4月(埼玉県入間市)

2020年の春は、はやくやってきました。例年であれば、今頃は、やっと桜が満開になる頃でしょうか・・・。すでに、市役所の桜並木は散ってしまって、アトリエの庭に新緑の季節がやってきました。

イロハモミジ、エゴ、ケヤキ、コナラ、ソロなど、武蔵野にたくさんある雑木の新芽が一斉に開き始めました。新緑の成長と共に、事務所の風景も一日ごとに変わっていきます。今日は、天気が良く暖かかったので、午前中と午後の短い時間の中だけでも、ずいぶん変化がありました。同じ窓から庭を眺めていると本当に木々が生きている様子がよくわかります。

私は事務所の庭の風景の中で、新緑の季節が一番好きなので、例年であれば、今の時期は晴れやかで清々しい気持ちになります。今年は感染症の問題もありますし、気持ちが、なかなかスッキリしないですね。それでも、春はやってきて、生命の力強さを思い出させてくれます。

建築設計事務所 独楽蔵(こまぐら)では、新築の木造住宅はもちろん、オフィスや古民家、中古住宅のリフォーム、リノベーション、現況調査や耐震補強などのご相談もお受けしています。今、お住まいの住宅で、気になっている部分、ご不明な点や疑問点などあれば、電話やメールなどでお気軽にご相談下さい。

建築設計事務所 独楽蔵(こまぐら) 担当:長崎まで
04-2964-1296 komagura@komagura.jp

独楽蔵(建築設計事務所)ホームページ TOP
ブログ TOP




関連記事

設計事務所のアトリエの屋上緑化(芝庭)の効果とその管理

設計事務所のアトリエの屋上緑化(芝庭)の効果とその管理の画像

設計事務所のアトリエの屋上緑化(芝庭)の効果とその管理

芝庭の下は、アトリエのホールがあって、建物は鉄筋コンクリートでできています。その屋上は、約20cmの厚みの土に覆われた人工地盤になっています。建物のまわりの大きな木々の木陰や、屋根の上にある土の断熱性や蒸散作用によって、その下の室内は夏でも涼しい状態を保っています。厚い土壁や瓦屋根でできた蔵の涼しさに似ているかも知れません。

建築設計事務所アトリエの大掃除(窓ガラス拭き)

建築設計事務所アトリエの大掃除(窓ガラス拭き)の画像

建築設計事務所アトリエの大掃除(窓ガラス拭き)

アトリエの庭の雑木は、ほとんどの葉が落ちて、落ち葉を集めた堆肥づくりも終わりました。暮れの大掃除の最後は、窓ガラスです。事務所には、エントランス、ホール、中庭、裏庭とたくさんのガラスがあるので、半日仕事になりました。

今年の落ち葉を片づけるために、昨年作った「落ち葉堆肥(落ち葉)」を搬出。

今年の落ち葉を片づけるために、昨年作った「落ち葉堆肥(落ち葉)」を搬出。の画像

今年の落ち葉を片づけるために、昨年作った「落ち葉堆肥(落ち葉)」を搬出。

埼玉県入間市にアトリエを構える建築設計事務所 独楽蔵 KOMAGURAのページです。アトリエの庭の雑木から毎年、大量の落ち葉が落ちます。落ち葉は、捨てるのも忍びがないですし、袋詰めするのにも手間がかかるので、毎年、一ヶ所に集めて、落ち葉堆肥を作っています。今年も落ち葉の季節がやってきて、落ち葉を集める場所が必要になったので、去年の「落ち葉堆肥」を搬出します。