【木造新築住宅の現場】上棟から2週間経過(狭山市)

【木造新築住宅の現場】上棟から2週間経過(狭山市)

狭山市の新築木造住宅の現場です。上棟から約2週間経過して、建物も、だんだん家らしい形になってきました。上棟が終わると、まず、屋根の工事を先行して、屋根を完成させて室内が濡れないようにするのですが、雨で作業のできない日が続いたので、現状は、まだ屋根下地の防水ルーフィングを張った状態です。今日は、引き続き、2階の屋根工事ができるように、朝から1階の屋根の上に足場を組んでいます。

木造住宅、上棟後の打ち合わせは、電気工事から・・・

2階のバルコニー部分の防水工事もこれからですので、室内に雨が入らないようにバルコニーの部分には大きなブルーシートで覆っています。ですから、はしごで2階にあがると、ブルーシート越しの光で、青い世界・・・。来週から、防水作業やサッシの取り付けが行われていきます。

サッシや外壁の壁下地などが出来上がると、その次は現場発泡断熱材の施工が行われます。そうなると、壁の内部の隙間が断熱材で覆われてしまうので、それまでに電気の配線を終わらせなければなりません。ですから、この時期に先行して、電気の打ち合わせをおこないます。もちろん、計画の際に事前に電気図を作成していますが、やっぱり図面ではなかなかわかりにくいので、この時期に、現場で実際の場所を見て、把握しながらというのが一番、わかりやすいと思います。

ですから、今日は現場で、お客さんと電気関係の打ち合わせです。照明器具やスイッチ、コンセントの種類や位置、エアコン、床暖房、TV配線、インターネット配線、LAN関係など、打ち合わせ内容は、かなり細かくて多岐にわたります。お客さんの疑問にお答えしたり、使いたい器具や製品などをお聞きしたりなど・・・。

今日は、お客さんが使用したいスイッチ・コンセントプレートが使用できるかご相談がありました。もちろん、使用できるのですが、金額の増減が発生するので、金額を確認、了承をいただいた上で決定したいと思っています。

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