埼玉県の木造新築住宅/リフォームは、一級建築士事務所/独楽蔵へ

「まち探検」で地元の小学生たちが設計事務所にやってきた

小学生の課外授業「まちたんけん」

今日は、「まちたんけん」という課外授業で、近所の豊岡小学校 2年生2クラス(約50人)が、アトリエに遊びに来てくれました。

こどもたちは、半地下ホールや和室、ワークスペース、ボクシングジム、芝庭など、アトリエの内外を巡りながら、ワアワア、ガヤガヤと、文字通りあちらこちらを探検して、自分の好きな空間を探していきます。

引率してくれた担任の先生は、20数年前、彼女が小学生だった頃に、やはり「まちたんけん」でアトリエを訪れたことがあるそうです。先生になって、再び、こどもたちを連れてきてくれました。なんだか、うれしい奇跡!こどもたちが、大人になって、また、アトリエを訪れてくれることを想像すると、より愉しい気持ちになってきます。それまで、仕事ががんばれるかなぁ・・・。

20年以上前に、「街に開かれた設計事務所」をテーマに、独楽蔵が特集された建築雑誌を、みんなにお見せしたら、そこにはかつて小学生だった頃のかわいい先生が映っていて、こどもたちも私たちもビックリ。

独楽蔵 建築設計事務所 ホームページ top
ブログ top

関連記事

2月の『have a LIFE day(暮らし相談デスク改め)』が終了しました。

2月の『have a LIFE day(暮らし相談デスク改め)』が終了しました。の画像

2月の『have a LIFE day(暮らし相談デスク改め)』が終了しました。

REFACTORY antiquesの店舗で毎月第1土曜日開催の企画「have a LIFE day」。身近な暮らしや家族について考えたり、会話をしたり、地域の繋がりや、ものづくりに出逢う場所として、みなさんと共有できたらと考えて開催しています。2月の【have a LIFE day】。暦は、ちょうど立春で、新しい年、早春を感じるような明るい日差しの中、たくさんのお客さんにおでかけいただき、ありがとうございました。

【子どもの頃に感じた家の記憶】帰省した友人の家で

【子どもの頃に感じた家の記憶】帰省した友人の家での画像

【子どもの頃に感じた家の記憶】帰省した友人の家で

玄関の薄暗くて張り詰めた空気や、廊下のよく磨かれた床板(松の柾目)の光の反射、中庭から見える雪やワンコが吐く白い息。奥の台所で料理をつくるお母さんの笑い声や、布団を取りに何度も登り降りした急な階段。この家の空間と、その時、感じた五感は、鮮明に残っていて、たくさんの思い出と直結しています。

【ワークスペースとして便利な土間空間】玄関土間で靴磨き

【ワークスペースとして便利な土間空間】玄関土間で靴磨きの画像

【ワークスペースとして便利な土間空間】玄関土間で靴磨き

今日は久しぶりに自宅でゆっくりとした時間があったので、朝食を食べた後、靴磨きをすることにしました。最近は忙しさにかまけて、靴が汚いままだったので、ずっと気になっていました。革靴を全部磨こうとするとかなり大変なので、今日は茶系の革靴だけにしました。春夏秋の風が気持ちのいい季節には、庭のデッキテラスや玄関ポーチのインナーデッキがいい作業スペースになりますが、外はちょっと寒いので、冬はもっぱら、玄関土間が作業の場所になります。