外の気温は37°だけど、室内はちょっと涼しい一戸建て住宅の建築現場

外の気温は37°だけど、室内はちょっと涼しい一戸建て住宅の建築現場

今日は浜松で41.1°の観測史上最高の気温になりました。入間市でも37°くらいあって、暑い一日でした。今日は、お盆明けの初日の仕事でしたので、現場の様子を確認に、入間市の新築住宅の現場に行きました。現場では大工さんが室内で、壁、天井の下地となる石膏ボードを張る作業中。フローリング張りは1,2階ともすでに終了しています。

室内に入って、すぐにわかるのが、外よりもちょっと涼しいということ。先日施工した現場発泡断熱材(アクアフォーム)のおかげです。階段の造作も終了しています。階段は、いつも蹴上げ:ケアゲ(階段の一段分の高さ)約180mm程度に抑えて緩やかな勾配に仕上げています。2階にあがっても1階との温度差をあまり感じません。温度差を体感すると断熱材の重要性がよくわかります。現場で作業をしている職人さんも口々にやはり涼しいとおっしゃいます。ちょうど、建て主さんもお会いできたので、完成した際の性能を先取りして実感していただきました。

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