【巣ごもり生活:薪割り作業】日高市の家づくり その後

巣ごもり生活:薪割り作業

土曜日は、少し早めに仕事が終わったので、夕方ちょっとだけ、薪割り。クルマを移動してコンクリートの駐車スペースを利用します。一日中薪割りをし出すと時間を忘れて夢中になって、作業が止まらなくなってしまって、気がつけば、半日、一日経っていたということがよくあります。ただ、最近はあんまりやり過ぎると、必ず翌日、身体(腰)が痛くなる年齢になってきたので、セーブしつつ、ほんの少しだけです。

最近は、チェンソーの混合ガソリンの燃料を2回給油して、それが無くなったら、そこで作業をやめるようにしています。だいたい、1時間くらい。そして、この頃の薪割りの必需品は、腰痛防止の腰ベルトと、切った薪を運んで、もらう息子たち。こどもたちもずいぶん役に立つ年頃になってきて、チェンソーで切った薪を薪置き場に運んでもらいます。作業後に確認すると、隣地との間の塀替わりにしている薪棚も満タンに近く積まれてきました。棚ごとに薪の色がずいぶん違いますが、これは2年モノの薪、1年モノ、今年作ったモノと別れていて、薪の作った時期が違うため・・・。薪ストーブには、なるべく古い薪から使うようにしていますが、古い薪はなんとなくビンテージ感があって、ちょっと残しておきたいような気持ちにもなってきます。なんだかワインみたいでしょ・・・。

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